仕事紹介

学参部門

東京アカデミーで全国的に使用する教材や情報誌、そして模擬試験の編集・出版を行っています。
東京アカデミーで開講している試験対策講座は多岐に渡るため、作製する教材類や模擬試験も多種多様となります。

公務員(大卒レベル・高卒レベル)採用試験対策、教員採用試験対策、看護医療学校受験対策、看護師国家試験対策、保健師国家試験対策、社会福祉士国家試験対策、介護福祉士国家試験対策、管理栄養士国家試験対策、ケアマネジャー国家試験対策、理学療法士・作業療法士国家試験対策、保育士試験対策、就職試験対策の参考書、問題集、情報誌、模擬試験を作製しています。

担当する作製物については、以下の全ての工程を担当します。

企画 東京アカデミーからの要請に沿って、作製物の詳細な企画を立案します。
執筆依頼 専門の先生に、企画案に沿った原稿を執筆してもらいます。
編集・校正 原稿等の編集作業、間違いがないように校正作業を繰り返します。
印刷 印刷業者に依頼をして、製品を納品します。

3万人規模の模擬試験や市販(書店で販売)書籍もあり、責任は重いですが、やりがいのある仕事です。

情報処理部門

東京アカデミーで実施されている模擬試験のデータ処理を行っています。

模擬試験は、東京アカデミーで開講している講座すべてについて実施しています。
複数回実施している講座も含めると、年間100種類近い模擬試験の処理があります。
模擬試験の規模は様々ですが、受験者数の多い模擬試験は、3万人を超えるものもあります。

マーク式の模擬試験は、マークシートリーダーというデータ読取機器でデータを読み取り、コンピュータで統計計算、
各種成績表の作成を行い、プリンターから出力して東京アカデミー各校へ配付します。
記述式の模擬試験は、採点を行い、その得点を入力し、コンピュータで統計計算、各種成績表の作成を行い、プリンターから出力して東京アカデミー各校へ配付します。

マーク式模試のデータ処理の流れ

データ読み取り マークシートリーダーというデータ読取機器でデータを読み取り
統計計算 コンピュータで統計計算、各種成績表の作成
出力・配付 プリンターから出力して配付します。

業務内容の性格上、正確性、迅速性、効率性が求められる仕事です。

DTP部門

DTPとは、Desktop Publishing の略語で、書籍・パンフレットなどの出版物のデザイン・レイアウトをパソコンを使って作成することです。

現在、ティーエーネットワークでの作製物の殆どが内製化されており、DTP部門で出版物のデータが作成されています。
使用している主なアプリケーションは、インデザイン(Adobe In Design)、イラストレーター(Adobe Illustrator)、フォトショップ(Adobe Photoshop)、クォークエクスプレス(QuarkXPress)で、パソコンはマッキントッシュ(Macintosh)を使用しています。

多岐にわたるアプリケーションのスキルを活用する部門です。

通信教育部門

東京アカデミーで開講している通信講座の運営・管理を行っています。

東京アカデミー各校から申し込みがあった各種通信講座の受講生に対して、該当するコースの教材類の発送、添削課題の添削・返送、模擬試験の問題発送・データ処理・成績返送、質問カードの回答などの業務を行っています。

東京アカデミーの受講生に一番近い部門です。

印刷部門

ティーエーネットワークでは、オンデマンド印刷機を保有し、頁数が少なく、必要数が少ない教材類は、自社で印刷・製本を行っています。

データで版下を管理しているため、1部からの増刷も適宜可能です。

オンデマンド(On Demand)とは、「要求があり次第に」と言う意味で、必要な時に小部数でも印刷できる印刷という意味です。したがって、印刷技法を指す用語ではありませんが、現実的には、コンピュータのプリンタを巨大化させたデジタル印刷機による印刷を指している場合が多いです。

細かな要求にも迅速に対応、小回りを効かせた業務運営が特長です。

試験研究部門

東京アカデミーで開講している講座の対象となる試験について、東京アカデミー各校が持っている情報を集約し、全国の情報として加工して、東京アカデミー各校へ全国データを配信したり、東京アカデミーのホームページに掲載します。

各試験の受験者数や合格者数の状況、試験問題の出題傾向分析、東京アカデミー受講生から集めた、一般には公開されていない面接試験の質問内容や受験テクニックなど、様々な情報を取り扱っています。

各試験の情報や結果をいち早く取得し、分析する部門です。

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