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北九州校講座案内

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新学習指導要領のポイントと対策

 文部科学省では、2016年12月に中央教育審議会の答申「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策について」が出されたことを受けて、2017年3月31日に小学校・中学校の新しい学習指導要領、4月28日に特別支援学校幼稚部教育要領および小学部・中学部学習指導要領が改訂告示されました。小学校では2020年度、中学校では2021年度から全面実施、高等学校では2022年度から年次進行により実施予定です。

主な改訂のポイント

①主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニングの視点)

子どもたちが、学習内容を人生や社会の在り方と結びつけて深く理解し、これからの時代に求められる資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的に学び続けることができるよう、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、授業改善に向けた取組を活性化していく。子どもたちが「何ができるようになるか」を明確にしながら、「何を学ぶか」という学習内容と、「どのように学ぶか」という学びの課程を組み立てていくことが重要。

②「カリキュラム・マネジメント」の実現

①教科横断的な視点 ②PDCAサイクルの確立 ③地域社会との連携

「社会に開かれた教育課程」の理念のもと、子どもたちに資質・能力を育んでいくには、学校が家庭・地域と連携・協働しながら実施し、目の前の子どもたちの姿を踏まえながら不断の見直しを図ること(カリキュラム・マネジメント)が求められる。

東京アカデミーの教員採用試験対策講座はココが違う!!

教職教養対策

教育原理や教育法規の知識を身に付ける講義と併せて、同テーマのディスカッションを行うことで、受講生が主体的に対話を交えて学ぶことができます。自らが主体となって学ぶことで、知識の確立と実践的な力を養うことが可能です。

専門試験対策

新しい学習指導要領の内容を深く理解するために、専門科目対策において、答申に基づき、各学校段階、各教科等における改訂の具体的な方向性を理解し、それに則したテーマのディスカッションを通じて、主体的に対話を交えて深く学びます。

 

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2018年度教員採用試験対策講座 通学部

通学部10月生 10月21日(土)開講!!  土曜部/日曜部/土日部/全日制

開講コース

●小学校受験対策コース ●中学校社会/中高保体/中高英語/養護教諭受験対策コース

●中高国語/数学受験対策コース ●教養関連試験対策コース ●人物評価試験対策コース

 

新学習指導要領を理解し、具現化して即戦力として現場で活かす東京アカデミー北九州校の教員採用試験対策講座6つのプロセス

受験対策講義

各教科の出題傾向に則った知識の理解並びに基礎的学力の構築を講義スタイルで図ります。

②教育課題実践指導(1月以降日曜日に実施)

教育現場をとりまく様々な教育課題をピックアップし、受講生同士のグループディスカッションを通して、その改作を考え、自らの考えを構築していきます。さらに具体的数値に基づく教師としての心構えや、オリジナリティに富んだ具体的方策を構築していきます。アドバイザーとして経験豊かな担当講師が教育課題への主体的取り組みをサポートしながら理解とイメージを深める実践指導です。

③ケーススタディ(土曜日教職関連科目講義内で実施)

ケーススタディとは、教職教養試験における教育原理や教育法規、教育心理を学ぶ際に、ただ単なる丸暗記だけではなく、その内容が教育現場でどのように活きるかをイメージする講座です。場面を想定しながら学ぶことによって、その本質が理解でき、知識を定着させます。

④インタラクティブレッスン(教職関連科目講義、専門科目講義で実施)

講義で学んだ知識を実際の授業に反映させることを目的とした講義スタイルです。教育現場を熟知した講師陣との対話的な講義を通して、知識の定着と運用のイメージの確立を行います。専門試験対策においても、知識を授業に還元する力をつけることで現場での即戦力として活躍できる授業力を鍛えます。

⑤グループワーク

新しい学習指導要領の内容を理解し、具現化するために受講生同士のグループで話し合いを行い、その運用を理解しあいます。グループの意見をまとめ、その内容を発表し、受講生同士の評価や講師のアドバイスを受け、内容をさらに吟味するPDCAサイクルを実践していく内容となります。

⑥人物試験シミュレーション

論文・集団面接・個別面接・集団討論試験突破に向けた、実践型シミュレーションを行います。論文試験対策では、過去の課題傾向を理解し、文章の構成の仕方を学んだ後、実際に「論文を書く⇒校正添削⇒添削内容の理解⇒論文を書く」のサイクルで対策を行います。また、集団面接・個別面接試験対策においては、担当講師を面接官とした面接シミュレーションを実施。面接官の意図やニーズを理解し、的確な回答を構築する力や表現力を向上させるプログラムとなります。

 

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