東京アカデミー青森校
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こんにちは。教員採用学科担当の佐井です。
いよいよ2020年がスタートしました!
昨年の青森県採用試験では、「小学校1.9倍、受験者全体4.3倍と過去最低の倍率」がフィーチャーされましたが、中学校では6.2倍、高等学校では8.9倍と相変わらずの高倍率となっております。
1月は試験準備に本格的に取り掛かる方が多くいらっしゃる時期です。
計画的にコツコツ学習を進めることが合格につながりますので、仕事や学業の合間をうまく見つけながら学習を進めてみてはいかがでしょうか。
さて、今回は、筆記試験対策ももちろんですが、人物試験対策も並行して学習していくことの重要性をお話しさせていただきます。
青森県では1次試験で「集団討論」が実施されますが、なんとなく後回しにしていませんか?
教員採用試験においては「教員としての資質・能力」を問う最も重要な試験なのに、個人面接や模擬授業は2次試験だし、とりあえず筆記対策に集中!と考えてる受験生もいらっしゃることと思います。
しかし筆記試験対策と並行して人物試験対策を始めることをお勧めする3つの理由があります✨
💡理由その①
「出願時から人物試験は始まっている!」
出願時に「志望動機」や「自己PR」を記入が求められ、その内容によって印象や面接が方向付けられてしまうことがあるため、早いうちから人物試験対策を進め、教育論・教師論を確立させなければなりません。
💡理由その②
「人物試験は付け焼刃では対応できない!」
1次合格発表後に、短期間で面接の質問内容に答えられるよう回答を考えて練習して、同時に模擬授業の練習を開始して・・・となると到底間に合いません!
また、筆記試験の追い込み時期からいよいよ人物試験対策を開始するのであれば、こちらも時間が足りなくなります。
💡理由その③
「筆記試験と人物試験、実はリンクしている!」
学習指導要領をきちんと理解することは集団討論、個人面接、模擬授業、場面指導等どの人物試験対策にも繋がっています。さらに教育原理の学習にもつながります。
青森校では、1月18日(土)より通学講座1月スタートコースが開講となります。
週1日で筆記試験・人物試験を計画的に学習できます。
また、1月11日(土)までにご入会の手続きを取られた方は1月12日(日)実施の第1回全国公開模試を無料で受験できます。
詳しくは青森校ホームページ(こちら)をご覧ください。
それでは、引き続き2020年も宜しくお願い申し上げます。