公務員(大卒)試験案内

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国家公務員 裁判所職員(一般職・大卒程度)

裁判所職員

裁判所

仕事の内容

裁判所事務官として、総務課、人事課、会計課といった事務局や民事部、刑事部、家事部及び少年部といった裁判部に配置される。

事務局に配置された裁判所事務官は、適正迅速な裁判を実現するため人や設備などの面で裁判部門を支援する事務を担当することになる。

裁判部に配置された裁判所事務官は、裁判所書記官の補助者として各種裁判事務を担当することになる。

受験資格

受験をする年の4月1日における年齢が、21歳以上30歳未満の者。

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試験の内容

大卒程度試験
試験 試験種目 解答題数
解答時間
配点比率 内容
第1次試験 基礎能力試験
(多肢選択式)
40題
3時間
2/10

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験

  • 知能分野 27題
  • 知識分野 13題
専門試験
(多肢選択式)
30題
1時間30分
2/10

裁判所事務官に必要な専門的知識などについての筆記試験

  • 必須問題
  •  憲法 7題
  •  民法 13題
  • 選択問題
  •  刑法又は経済理論 10題
第2次試験 論文試験
(小論文)
1題
1時間
1/10

文章による表現力、課題に関する理解力などについての記述式による筆記試験

専門試験
(記述式)
1題
1時間
1/10

裁判所事務官(大卒程度区分)に必要な専門的知識などについての筆記試験

  • 憲法 1題  ※第1次試験日に実施
人物試験   4/10 人柄、資質、能力などについての個別面接

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DATA

平成28年度 一般職(裁判所事務官・大卒程度区分) 実施結果
試験の区分 申込者数 第1次試験
受験者数
第1次試験
合格者数
最終
合格者数
倍率
大卒程度試験 10,517 6,413 2,428 765 8.4

※総合職(法律・経済区分)特例希望者を含む。

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平成28年度 裁判所職員一般職試験 第1次試験(択一式)の平均点等
試験種目 満点 基準点 平均点 標準偏差
基礎能力試験 40 15 21.58
(24.82)
4.72
(3.89)
専門試験 30 11 14.88
(18.81)
4.98
(3.64)

※括弧内は、総合職試験(裁判所事務官)の第2次試験又は第3次試験で不合格となった特例希望者を含む第2次試験有効受験者の平均点及び標準点(最終合否判定に使用)。

※基準点とは、筆記試験の各種目ごとに個別に定めた最低限必要な素点。
基準点に達しない試験種目が一つでも存在する者については、他の試験種目の成績にかかわらず不合格。

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