各資格試験案内

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社会福祉士 試験の概要

試験日
毎年1月下旬
(第30回:平成30年2月4日(日))
合格発表
毎年3月中旬
(第30回:平成30年3月15日(木))

試験科目・試験内容・試験時間

第30回社会福祉士国家試験
  科目 出題数 形式 時間
午前 人体の構造と機能及び疾病 7問 五肢択一 2時間15分
心理学理論と心理的支援 7問
社会理論と社会システム 7問
現代社会と福祉 10問
地域福祉の理論と方法 10問
福祉行財政と福祉計画 7問
社会保障 7問
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 7問
低所得者に対する支援と生活保護制度 7問
保健医療サービス 7問
権利擁護と成年後見制度 7問
計83問
午後 社会調査の基礎 7問 1時間45分
相談援助の基盤と専門職 7問
相談援助の理論と方法 21問
福祉サービスの組織と経営 7問
高齢者に対する支援と介護保険制度 10問
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 7問
就労支援サービス 4問
更生保護制度 4問
計67問
午前・午後 合計 150問
※午前問題は、精神保健福祉士国家試験の午前問題と同問題・同配列。
※精神保健福祉士の登録者(登録申請中の者も含む)が社会福祉士国家試験を受験する場合、受験申込者からの申請により、精神保健福祉士試験との共通科目が免除されます。

過去の試験問題はコチラ

公益財団法人社会福祉振興・試験センター「過去の試験問題」

※試験概要は、毎年8月上旬に厚生労働省より発表されます。

厚生労働省「第30回社会福祉士国家試験の施行について」

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出題基準

社会福祉士国家試験は、別途定められた「出題基準」に沿って、問題が作成されています。なお、出題基準の性格、内容は下記の通りです。

(1)出題基準の基本的性格
出題基準は、試験委員が試験問題を作成するために用いる基準であることから、次のような基本的性格を有する。
ア 出題基準は、あくまでも標準的な出題範囲の例示であって、出題範囲を厳密に限定するものではなく、また、作問方法や表現等を拘束するものではない。
イ 出題基準公表後の法改正による制度の重大な変更等、出題基準にない事項であっても、社会福祉士として習得すべき事項については、出題することができる。
ウ 関係学会等で学説として定まっていないものや、論議が分かれているものについては、その旨を配慮した出題を行う。
(2)大・中・小項目の位置付けと関係
ア 大項目は、中項目を束ねる見出しであり、科目全体の範囲を示すものである。
イ 中項目は、試験の出題内容となる事項であり、試験問題はこの範囲から出題されることとなる。なお、中項目は、出題基準として、試験問題の出題範囲という観点から配列されているため、学問的な分類体系とは必ずしも一致しない。
ウ 小項目は、中項目に関する事項をわかり易くするために例示した事項である。
エ 出題は、この出題基準に盛り込まれた事項に限定されるものではなく、法律、政省令等に規定されている事項、厚生労働白書などの公刊物に記載されている事項などからも出題される。
試験科目別出題基準はコチラ
公益財団法人社会福祉振興・試験センター「出題基準・合格基準」

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社会福祉士 資格取得ルート

受験資格

第30回社会福祉士国家試験

(1) 4年制大学等で指定科目を修めて卒業した者(平成30年3月31日までに卒業見込みの者を含む)

(2) 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した者(平成30年3月31日までに従事する見込みの者を含む)

(3) 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した者(平成30年3月31日までに卒業(修了)見込みの者を含む)

(4) 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した者(平成30年3月31日までに卒業(修了)見込みの者を含む)

詳しい受験資格はコチラ

公益財団法人社会福祉振興・試験センター「受験資格」

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