教員採用

札幌校講座案内

学校詳細

  • 〒060-0807 札幌市北区北7条西4-17-1 KDX札幌北口ビル
  • 011-726-3050

① 弊社合格実績は、弊社主催有料講座受講生のみのカウントであり、模試のみの受験者、教材のみの購入者、ガイダンス・イベントのみの参加者は一切含まれておりません。

② 弊社合格実績は、公立学校教員採用試験の合格者のみで公立学校臨時任用教員、非常勤講師、私立学校教員は一切含まれておりません。

2019年夏実施 【北海道・札幌市】試験 実施要領 発表!

◆札幌市の受験資格【年齢要件】の拡大!

札幌市一般選考の年齢要件が北海道と同様、「1960年4月2日以降に生まれたもの」と拡大されました。

◆採用予定数の公表!

例年、採用予定数が非公表であった北海道・札幌市試験ですが、今年度「採用予定数」が発表となりました。

◆第一次検査 東京会場の実施!

会場詳細は北海道及び札幌市教育委員会ホームページにて公表予定です。なお、二次検査は道内で受験する必要があります。

 

年々、受験者数は減少傾向にある北海道・札幌市試験ですが、東京会場の設定、札幌市の年齢要件拡大により、単純に受験者が減少するとは見込めない状況です。また、昨年の北海道・札幌市登録者数2,137名に対し、今年の採用予定者数は1,156名と受験者にとっては昨年より厳しい試験になることが見込まれます。

 

 

2019年度北海道教員採用試験の結果から2020年度採用試験に向けた見解

【東京アカデミー札幌校/教員採用試験担当者より】

 2019年度(2018年夏実施試験)北海道教員採用試験は過去に例を見ないほどの超大量採用となりました。

 少子化、学校統廃合が加速する中、教員採用の減少は全国的にも当然の流れでありますが、道内は正規教員に加え、臨採(期限付き採用)が各学校の教員配置マイナス分を補っており、道内臨採(期限付き採用)の占める割合は約2千人に及びます。今回の大量採用は働き方改革のあおりもあり、非正規雇用と正規雇用の格差縮小が考えられ、臨採(期限付き採用)で補っていた分を正規教員とした結果と考えられます。

 逆に言えば今後、臨採(期限付き採用)が削減され、働き場を相当失う可能性もゼロとは言えません。また来年、再来年と大量採用が今後も続くとは現状からは絶対に考えられません。 採用が削減される前提に、しっかりとした知識学力と資質指導力を準備して2020年度採用試験を”確実に合格する“ためのスタートを切りましょう! 

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教員採用試験対策 通学講座4月生

  対象   教員採用試験を初めて受験される現役生

         ◆2018年夏試験で1次試験を通過することが出来なかった方

クラス 入会金 受講料 教材費 総額(税込)

総合対策クラス                      (2次+1次対策)

20,000円 97,000円 7,600円 124,600円
2次対策クラス 20,000円 46,000円 無料 66,000円
1次対策クラス 20,000円 57,000円 7,600円 84,600円

 

Aコース  モデルカリキュラム≪PDF≫

クラスについて

1次対策クラスは、教職教養(教育原理・心理・法規)対策となります。 一般教養対策は短期講習 一般教養対策をご受講ください。

2次対策クラスは、自己推薦書、個別面接、教育時事対策及び個別指導(自己推薦書・個別面接)となります。 ※個別指導など一部は土曜日又は平日夜間を使用致します。

いずれのクラスにも、第3回全国模試、第2回北海道・札幌市模試と2回分の模試特典!として付いてきます。

 

  対象  期限付き教諭の方

       ◆試験受験経験のある方

クラス 入会金 受講料 教材費 総額(税込)

総合対策クラス                      (2次+1次対策)

20,000円 97,000円 7,600円 124,600円
2次対策クラス 20,000円 46,000円 無料 66,000円
1次対策クラス 20,000円 57,000円 7,600円 84,600円

 

Bコース  モデルカリキュラム≪PDF≫

クラスについて

1次対策クラスは、教職教養(教育原理・心理・法規)対策となります。 一般教養対策は短期講習 一般教養対策をご受講ください。

2次対策クラスは、自己推薦書、個別面接、教育時事対策及び個別指導(自己推薦書・個別面接)となります。 ※個別指導など一部は土曜日又は平日夜間を使用致します。

いずれのクラスにも、第3回全国模試、第2回北海道・札幌市模試と2回分の模試特典!として付いてきます。

”今” おススメの短期講習 教員採用試験対策 

 

 

◆ 教育原理テーマ別特講

テーマ別特講Ⅲ:学習指導要領 その1(前文,総則) 5/1(水・祝)

平成29年告示,次期学習指導要領の前文と第1章総則を取り扱います。北海道・札幌市教員採用試験において,学習指導要領分野からは複数の出題が一般的で,第1章からは頻出となっています。本講座では,小学校と中学校を詳細に対比しながら解説します。あわせて,この分野の「正誤問題」演習も予定しています。

開講日:5/1(水・祝) 10:00

受講料:9,000円(通学・通信・学内講座生は7,500円)

 

テーマ別特講Ⅳ:学習指導要領 その2(道徳科,総合学習,特別活動) 5/2(木・祝)

特講Ⅲの続編として,次期学習指導要領「特別の教科道徳(道徳科)」「総合的な学習の時間(総合学習)」「特別活動」を取り扱います。これらの領域では,道徳科からの出題頻度が高い傾向があります。一方,頻度が低いがゆえに受験準備が不足しているともいえる総合学習と特別活動も,一通り着手できる好機となります。

開講日:5/2(木・祝) 10:00

受講料:9,000円(通学・通信・学内講座生は7,500円)

 

テーマ別特講Ⅴ :教育時事 5/3(金・祝)

今年最後の教育原理特別講義(特講)では,主に直近3カ年における,複数の中央教育審議会答申や報告などを取りあげ,それぞれの要点の知識整理をねらいとした講座となります。この分野のこれまでの出題形式(空欄補充と正誤判断)をふまえた要点の確認と把握の一助となるコンテンツを用意しコンパクトに講義します。

開講日:5/3(金・祝) 10:00

受講料:9,000円(通学・通信・学内講座生は7,500円)

 

東京アカデミー札幌校のガイダンスを一部公開!

東京アカデミーでは、毎年実施している成績判定会の得点データや受講生の開示請求の資料に基づき、北海道・札幌市の試験データを集約・蓄積しています。

例えば、2018年夏実施試験の東京アカデミー成績判定データでは、小学校の合格者の教養試験平均点は24.8点であり、平均約6割の得点率で最終合格を果たしています。

※受験する自治体や校種、科目によって1次試験の合格ラインは異なります。北海道・札幌市は、「1次合格者は、教養検査及び専門検査の合計得点の順に、登録予定数の3~5倍の範囲までを基本とする。」としており、登録予定数も公表していないため、倍率は蓋を開けてみなければわかりません。ただし、例年の倍率をもとに、おおよそのボーダーの目安を設定することは出来ます。

効率的な学習方法 点数の稼ぎどころを見極める!

満点を取らなくてもよい試験だというのはわかって頂けたかと思います。そのうえで、効率的に点数を積み重ねるための、点数の稼ぎどころをご紹介いたします。

 

まずは教養試験、全40問の出題内訳をチェック

出題

内訳

一般教養20

教職教養20

人文科学6~8

社会科学6~8

自然科学6~8

教育原理

教育法規

教育心理

教育史

国 語

英 語

音 楽

美 術

保 健

日本史

世界史

地 理

政 治

経 済

時事

数 学

物 理

化 学

生 物

地 学

時事

18夏

2

2

 

2

2

2

 

2

 

 

2

2

 

2

 

2

 

14

2

2

2

17夏

2

2

2

2

 

2

 

 

2

 

2

2

 

2

2

 

 

13

2

2

3

16夏

2

2

2

2

 

1

1

 

 

2

2

2

2

 

 

2

 

8

7

3

2

15夏

2

2

 

 

2

2

 

 

2

 

4

2

2

 

2

 

 

12

2

2

4

 

●一般教養編●

2018年夏実施試験の東京アカデミー成績判定データにおける、小学校の合格者の一般教養平均得点率は11.4点です。

注目頂きたいのは、出題科目が一定でない一般教養でも「毎年出題されている」科目があることです。

上記は4年分の出題内訳ですが、8年前に教養試験が40問型(かつては50問型でした)に切り替わる前から毎年出題されている科目があります。それは「国語」「英語」「数学」「時事」の問題です。※「日本史」もほぼ毎年出題されている科目であり、「世界史」が出題される場合は日本史との抱き合わせ問題となります。

国語

現代文の長文読解です。出題の形式は、例年同音異字を選ぶ漢字の読み書き、熟語の作り方などが1題、空欄補充、内容合致が1題の計2題出題されます。漢字は落とさないようにしましょう。読解は、普段から新聞や本を読み、読む習慣をつけておくことで十分な対策がとれます。

英語

英語は国語同様、空欄補充や内容合致問題がよく出ます。英語に苦手意識の持つ方も多いですが、英文のレベルは基本的な英単語が使われた、中学学習程度の文法力があればある程度読解できるようなものです。苦手な方も「1点は取る!」心づもりで学習しましょう。

数学

英語同様、苦手意識を持つ方も多いですが、必要な知識は中学数学レベルで十分です。例年、一般的な中学数学の問題が出題されているので、出題の多い図形分野を中心に標準的な問題を学習しましょう。

時事

2018年夏試験ではヒアリ、2017年夏試験では地球温暖化を絡めた環境問題からの出題でした。年明けから3月までの時期の時事ネタがその年の試験で取り扱われる傾向があります。日頃から新聞やニュースなどに関心を持つようにしましょう。特に北海道では、個別面接にて「最近の教育に関する気になるニュースは?」も鉄板の質問ですので併せて対策を取りましょう。

毎年出題されている科目をベースに、あとはご自身の得意科目から優先的に学習し、点数を上積みできるようにしましょう。

 

●教職教養編●

2018年夏実施試験の東京アカデミー成績判定データにおける、小学校の合格者の教職教養平均得点率は13.4点です。ただし、教職教養(特に教育原理・法規)は、2次試験でもその知識が問われたり、その知識に基づいた発言が求められますので8~9割得点するつもりで学習しましょう。

出題は、原理が6~7割、教育法規が1~2割、教育心理が1割、教育史が1~2割というのがオーソドックスな内訳となります。

ここでは教育原理のポイントを一部ご紹介します。

教育原理

【学習指導要領】

教育原理の出題分野は概ね「学習指導要領(小・中)」、「特別支援教育」、「生徒指導」、「教育史・教育改革史」、「教育時事」、「教育評価」に大別されます。

学習指導要領は、章立てで構成されていますので、まずは全体像を把握したうえでポイントを押さえていきます。例年大問2問(4点分)出題されますが、次期学習指導要領が告示され初めての試験となった2018年夏試験では3問(6点分)出題されました。「総則」から2問と「特別の教科 道徳」から1問です。総則と特別の教科道徳は今回に限らず頻出分野ですので、次期学習指導要領から初めて付記された「前文」と併せてきっちりと押さえておきましょう。

答申、学習指導要領解説とも併せて学習をしないといけないため、分量こそ多いですが、やった分だけ得点につながりますので、落とせない範囲ともいえます。

本試験では、一般教養・教職教養ともに、科目ごと小問2問のうち、1問は正答率70%以上のやさしい問題で構成されていることが多く見受けられます。このやさしい問題を落とさないように気を付ければ、特に一般教養の苦手科目はある程度捨て科目にしてしまっても、ボーダーにのることが可能です。

 

2019年夏受験対策講座

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が完成いたしました!

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北海道・札幌市 教員採用試験情報

 文部科学省では、2016年12月に中央教育審議会の答申「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策について」が出されたことを受けて、2017年3月31日に小学校・中学校の新しい学習指導要領、4月28日に特別支援学校幼稚部教育要領および小学部・中学部学習指導要領が改訂告示されました。また、2018年2月14日に高等学校新学習指導要領案が公表され、意見公募手続の実施を経て、2018年3月30日高等学校学習指導要領が告示されました。

 小学校では2020年度、中学校では2021年度から全面実施、高等学校では2022年度から年次進行により実施予定です。

 2018年夏に実施された北海道・札幌市の試験でも、新学習指導要領を押さえた学習がしっかり出来ているかどうかが試される試験となりました。1次検査では、特別支援教育や道徳教育、教員の資質向上等で次期学習指導要領(学習指導要領解説含む)・中央審議会答申資料からの出題があり、2次検査においても、個別面接Ⅱにおいて「次期学習指導要領で大切だと思う点を3点あげてください」、「アクティブラーニングとは何かあなたの言葉で述べよ」という質問がされ、新学習指導要領の知識や自分なりの考え方が問われました。

 2018年夏実施試験より、2次検査内容が変更となりました。概要としては、集団討論・模擬授業の廃止や適性・実技検査内容の一部見直し、個別面接を2回実施などが挙げられます。詳細は下記をクリック

北海道・札幌市 検査内容の変更について

 北海道では、平成31年度教員採用試験において、「平成31年度北海道公立学校教員採用候補者特別選考検査」が実施されました。

 受験資格は以下の通りです。

・北海道内の公立小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等において、北海道教育委員会が任用する期限付教員又は臨時的任用教員(産休代替教員及び育児休業代替教員)として、
① 平成27年4月1日から平成30年3月31日までに24月以上の勤務実績があること。
かつ、
② 平成30年4月1日以降、平成30年6月29日までに勤務実績があること。
・年齢、所有教育職員免許状は、平成31年度北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考検査(以下「本選考」という。)に準ずる。

検査項目は、以下の4項目となります。

(1) 適性検査、(2) 指導案の作成検査、(3) 面接検査(個別面接Ⅰ・個別面接Ⅱ)、(4) 実技検査

注)上記、平成31年度特別選考の出願期間は終了しています。

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