教員採用

函館校講座案内

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  • 〒040-0011 函館市本町8-18 ベストアメニティ五稜郭ビル2F
  • 0138-31-3412

2次検査内容が変更となりました!

①集団討論・模擬授業が廃止→個人面接2回

②適性検査2種類→1種類

③期限付教員等対象特別選考(北海道のみ※詳細は6月発表)

 

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― 新学習指導要領が告示されました―

 2017年3月31日に小学校・中学校の新しい学習指導要領、4月28日に特別支援学校幼稚部教育要領および小学部・中学部学習指導要領が改訂告示されました。小学校では2020年度、中学校では2021年度から全面実施、高等学校では2022年度から年次進行により実施予定です。

 

NEW!! 2018年3月30日付で高等学校学習指導要領告示されました!

  2016年12月21日中央教育審議会が文部科学省に、「幼稚園、小学校、 中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」を答申されました。2017年3月31日小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領が発表されたのに続いて、2018年2月14日文部科学省より高等学校学習指導要領案が発表され、意見公募手続の実施を経て、2018年3月30日高等学校学習指導要領が発表されました。

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函館校 個別相談会のお知らせ!

2019年度採用 北海道・札幌市試験についての動向・対策・講座案内など

 

毎週土曜日個別相談会実施

※個別相談会は、ご都合の良い日時をご予約の上、函館校までお越しください。

※北海道・札幌市以外の自治体を受験される方もお気軽にご相談ください。

教員採用試験2018年夏受験対策 通学講座

2次検査が変更になります!(集団討論・模擬授業の廃止)

2018年2月28日(水)に北海道教育委員会より、「H31北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考検査日程及び変更内容のお知らせ」の発表がありました。これにより、2次検査における集団討論・模擬授業の廃止や実技検査内容の見直し、期限付教員を対象とした特別選考の実施(北海道のみ)が明らかになりました。

2次検査における検査方法の変更は以の通りです。

検査項目

平成30年度

平成31年度

適性検査

2種類

1種類

面接検査

個別面接、集団面接

個別面接Ⅰ・Ⅱ

実技検査

(小学校)

 

(1)音楽

ア バイエル教則本の選択演奏

イ 歌唱共通教材の伴奏付き歌唱

(2)体育

ア 水泳

イ ボール運動

(1)音楽

歌唱共通教材の伴奏付き歌唱

(2)体育

水泳

「平成31年教員採用候補者選考検査実施日程・変更内容」より一部抜粋     

 

従来の評価基準では、個別面接・模擬授業にて「受検者の態度・誠実さ・倫理性、表現力、判断力、意欲・情熱、指導力」を評価し、集団討論にて「受検者の積極性、指導性、協調性、判断力及び表現力」を評価するとあります。

今回、模擬授業と集団討論が廃止となりますが、上記の能力を全く「評価しない」とは考えにくく、今まで模擬授業や集団討論で評価してきた教員としての指導力や表現力、専門性は、個別面接のなかで問われることが推測されます。検査項目は減りますが、新学習指導要領への移行期も伴い、独学では対策が取りにくい試験であることに変わりはありません。

 

2018年夏受験対策講座の一部内容変更について

【パンフレット変更点】

北海道・札幌市の2次検査内容変更の発表を受け、弊社『通学講座4月生』に関して、当初のパンフレットカリキュラムと内容を変更し2018年夏受験に対応します。

面接に必要な知識の講義と実践を重視した内容となります。

詳細は以下をご確認ください。

日曜部4月生  2018.4.15(日)開講

新学習指導要領の概要

新学習指導要領では、学校が社会と連携・協働する「社会に開かれた教育課程」という位置付けのもと、学校教育を通じて子供たちが見に付けるべき資質・能力や学ぶべき内容、学び方の見通しを示す「学びの地図」としての役割を担うことが示されています。

「何ができるようになるか」という観点で、育成を目指す資質・能力を整理すること

「何を学ぶか」の観点で、指導内容を検討すること

「どのように学ぶか」の観点から、授業の工夫・改善を重ねていくこと

 

新学習指導要領の3つのキーワード

①育成を目指す「資質・能力」

 児童の発達の段階や特性等を踏まえつつ、「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」が偏りなく実現できるようにすることを目指しています。

②「主体的・対話的で深い学び」

 「どのように学ぶか」の部分で重視され、質の高い学びを実現し、生涯にわたって能動的(アクティブ)に学び続けるようにする」ことができるよう、授業の改善・工夫を重ねていくこととしています。

③「カリキュラム・マネジメント」

 「学習指導要領等に基づき教育課程を編成し、それを実施・評価し改善していくこと」をカリキュラム・マネジメントと呼び、「教科等横断的な視点に立った学習」「PDCAサイクルの確立」「地域の連携」を3つの柱としています。

 

 

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