公務員(高卒)試験案内

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高卒程度の公務員試験とは

公務員の最大の魅力はその仕事内容。民間企業ではやはり営利追求という観点から仕事を進めざるをえませんが、公務員の場合はいかに国民や住民のために貢献できるかを考えて仕事を進めることができます。また、長引く不況の中「安定性」の重要性を再認識された方は多いはず。その点、公務員の身分・待遇は法律で保障されており、安心して働くことができる仕事です。

公務員(高卒程度)の種類

国家公務員

一般職(高卒程度)
主として事務処理等の定型的な業務に従事します。採用区分は事務・技術・農業・農業土木・林業の5区分に分かれます。
専門職(高卒程度)
特定の行政分野に係る専門的な知識を必要とする業務に従事します。 試験の種類として、 刑務官、入国警備官、税務職員、海上保安大学校学生などがあります。
その他(特別職)
裁判所職員、衆議院事務局職員、参議院事務局職員などの職種があります。

地方公務員

事務系
本庁や出先機関において、庶務・経理・政策遂行などを担当します。行政事務・学校事務・警察事務などの区分が、多くの自治体で設けられています。
技術系
電気・機械・土木・建築などの専門知識を活かした職務に従事します。
警察官
採用は各都道府県単位で行われ、他の職種とは別に採用試験が実施されます。
消防官
採用は市町村単位で行われます。(東京消防庁は都単位)

地方公務員は年齢・学歴によって、上級(大卒)・初級(短卒・高卒)などに分かれ、各自治体ごとに試験が実施されます。

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公務員(高卒程度)試験の日程と内容

日 程
受付期間 6月下旬~9月上旬
第一次試験 8月下旬~10月上旬
第二次試験 9月下旬~11月中旬
最終合格発表 10月中旬~11月下旬

※おおよその日程ですので、該当しない試験もあります。

基礎能力(教養)試験 大きく分けて、一般知能一般知識に分けられます。一般知識の方は、高校までに学習した歴史や理科などの科目です。一般知能というのは数学の文章題やパズルのようなものです。これらの問題が合計50題程度で約半分ずつ出題されます。解答方式は基本的には五肢択一式になっています。なんといっても、一般知能を攻略できるかどうかが大きなポイントとなります。
内容や出題科目は大卒程度試験とほぼ同じですが、問題の難易度は若干低めに設定されています。
その他 作文試験・適性試験・面接試験などがあります。技術職系では専門試験が課されます。また、適性検査・身体検査などがある場合もあります。試験によって異なりますので、よく確認しておきましょう。

※おおよそですので、該当しない場合もあります。

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