公務員(高卒)試験案内

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国家公務員 裁判所職員一般職(裁判所事務官 高卒者)

裁判所職員

最高裁判所

受験資格

  • i ) 試験の実施年度の4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者及び試験の実施年度の3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
  • ii ) 最高裁が i )に掲げる者に準ずると認める者

仕事の内容

各裁判所に配属され、司法行政部門である事務局において、総務・人事・会計等の一般事務に従事したり、裁判部門に配置されて裁判所書記官の事務を補助します。また、採用後一定期間在職すると、試験を受けて裁判所書記官となる道もあります。

試験の内容

試験 試験種目 解答題数
解答時間
配点比率 内容
第1次試験 基礎能力試験
(多肢選択式)
45題
1時間40分
9/20

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験

  • 知能分野 24題
  • 知識分野 21題
作文試験 1題
50分
3/20 文章による表現力、課題に関する理解力などについての筆記試験
第2次試験 人物試験   8/20 人柄、資質、能力などについての個別面接

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DATA

平成28年度 裁判所一般職(高卒者)試験 実施結果
申込者数 1次試験
受験者数
1次試験
合格者数
最終合格者数 倍率
3,588 2,985 254 67 44.6
平成28年度 第1次試験(択一式)の平均点等
試験種目 満 点 平均点 標準偏差
基礎能力試験 45 20.41 5.48

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