公務員(高卒)試験案内

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国家公務員 衆議院事務局職員一般職試験(高卒程度)

衆議院 参議院

受験資格

  • 試験年度の4月1日において、17歳以上21歳未満の者

仕事の内容

衆議院の本会議・委員会等の運営・調査に関する事務、一般事務に従事する。

試験の内容

試験 試験種目 内容
第1次試験 筆記試験
  • 基礎能力/多肢選択式(90分)
  • 作文(60分)
第2次試験
  • 個別面接試験

※基礎能力試験において基準点に達した者のみ作文試験の採点を行う。

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DATA

平成28年度 衆議院事務局職員一般職試験(高卒程度) 実施結果
申込者数 第1次試験
受験者数
第1次試験
合格者数
最終
合格者数
倍率
1,104 948 55 9 105.3

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衆議院事務局衛視試験

受験資格

  • 試験年度の4月1日において、17歳以上22歳未満の者で、次に掲げる者
  • (ア)高等学校又は中等教育学校を卒業又は翌年3月までに卒業する見込みの者
  • (イ)衆議院事務局が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者
  • [身体基準]
  • (次のいずれかの要件を満たさない者はそれを理由に不合格となる場合がある)
  • ○ 身長:160cm以上(女子は154cm以上)
  • ○ 視力:裸眼視力0.6以上又は矯正視力1.0以上
  • ○ 色覚及び聴力が衛視としての職務の執行に支障がないこと
  • ○ 衛視としての職務の執行に支障のある疾患がないこと
  • (衆議院事務局 一般職(高卒程度)試験と衛視試験は併願不可)

仕事の内容

国会議事堂における衆議院内部の秩序保持のため、本会議場、委員室等の警備並びに議長、副議長、議員などの警護に従事します。

試験の内容

試験 試験種目 内容
第1次試験 筆記試験
  • 基礎能力/多肢選択式(90分)
第2次試験 身体検査及び体力検査
  • 胸部X線撮影、血液・尿検査を含む
  • 体力検査
個別面接試験

※第1次試験の合否判定に際して、柔道又は剣道等の段位(2段以上)並びに日本選手権、国民体育大会、 大学選手権、全国高等学校総合体育大会及びそれに準ずる大会の出場経験・成績を考慮する。

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DATA

平成28年度 衆議院事務局衛視試験 実施結果
申込者数 第1次試験
受験者数
第1次試験
合格者数
最終
合格者数
倍率
996 734 78 8 91.8

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参議院事務局職員一般職試験(高卒程度)

受験資格

受験をする年の4月1日における年齢が、17歳以上21歳未満の者。

仕事の内容

参議院の議員活動の補佐として、議員に関する事務、人事、会計等事務局の管理運営に関する事務などの一般事務に従事します。

試験の内容

試験 試験種目 解答時間 配点比率 内容
第1次試験 基礎能力試験(多肢選択式) 90分 2/5
  • 一般知識・知能 40題
  • 社会科学(時事を含む) 7題、人文科学 8題、自然科学 5題、文章理解 6題、判断推理・数的推理・資料解釈 14題
一般常識試験(短文記述式) 40分 1/5(注)
  • 一般常識
  60分 1/5(注) 作文
  10分 1/5 事務適性試験
第2次試験 人物試験     グループワーク及び個別面接(参考として性格検査を実施)

(注)第1次試験において、基礎能力試験及び事務適性試験の成績が一定に達しない場合、一般常識試験及び作文試験は採点の対象とならない。

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DATA

平成28年度 参議院事務局職員一般職試験(高卒程度) 実施結果
申込者数 第1次試験
受験者数
第1次試験
合格者数
最終
合格者数
倍率
1,255 非公表 84 12

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参議院事務局専門職(衛視)試験

受験資格

  • 受験をする年の4月1日における年齢が17歳以上20歳未満の者で、次に掲げる者
  • a.高等学校又は中等教育学校を卒業又は翌年3月までに卒業見込みの者
  • b.参議院事務局がaに掲げる者と同等の資格があると認める者
  • [身体基準]
  • ○ 身長:160cm以上(女子は154cm以上)の者
  • ○ 視力:裸眼視力がどちらか一眼でも0.6以上又は両眼とも矯正視力1.0以上の者
  • ○ 色覚に異常がなく、職務遂行に支障のない身体的状態の者

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仕事の内容

国会議事堂における参議院内部の秩序保持のため、本会議場、委員会等の警備並びに議長、副議長、政府要人、外国の賓客等の警護に従事します。

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試験の内容

試験 試験種目 解答時間 配点比率 内容
第1次試験 基礎能力試験(多肢選択式) 90分 2/4
  • 一般知識・知能 40題
  • 社会科学(時事を含む) 7題、人文科学 8題、自然科学 5題、文章理解 6題、判断推理・数的推理・資料解釈 14題
一般常識試験(短文記述式) 40分 1/4(注)
  • 一般常識
  60分 1/4(注) 作文
第2次試験 人物試験     個別面接(参考として性格検査を実施)
基礎体力検査
  • 基礎体力、腹筋力、敏しょう性、瞬発力についての検査
  • (基本の姿勢、腕手指膝の屈伸、首の運動、歩行、駆け足、腕立て伏せ、握力、上体起こし、反復横跳び、立ち幅跳び)
身体検査
  • 胸部エックス線撮影、血圧測定、尿検査、その他一般内科系検査

(注)第1次試験において、基礎能力試験の成績が一定点に達しない場合、一般常識試験及び作文試験は採点の対象となりません。

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DATA

平成28年度 参議院事務局専門職(衛視) 実施結果
申込者数 第1次試験
受験者数
第1次試験
合格者数
最終
合格者数
倍率
1,003 非公表 61 5

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