公務員(高卒)試験案内

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地方公務員 地方初級公務員試験(都道府県・政令指定都市)の職種・試験概要

職 種

写真都道府県職員の場合
一般事務、警察事務、学校事務、農業、土木、農業土木、林業、電気、機械、建築、警察官、女性警察官、交通巡視員など
政令指定都市職員の場合
一般事務、学校事務、土木、電気、機械、建築、消防など
<短大卒以上の有資格者を対象に、保育士・栄養士・司書・保健師など>

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試験構成

第1次試験
各自治体によって異なります。一般的には教養試験・適性試験(事務系のみで、技術系や有資格者対象の試験は専門試験)・作文試験が実施されます。なお、教養試験に関しては、全国6つのパターンに分けることができます。
第2次試験
各自治体によって異なります。一般的には面接試験(個別面接)を中心に、適性試験(クレペリン検査・YG検査など)や身体検査などが行われます。また、作文試験が二次試験で実施される自治体もあります。

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INFORMATION

受験資格
各自治体によって異なります。ただし、学歴規定を設けている自治体が多く、ほとんどの自治体で大学卒業(見込)者は受験できません。
受験受付期間/試験日/発表日など
各自治体によって異なりますが、一般的には受付期間が8月上旬~9月上旬、第1次試験日が9月下旬の日曜日、最終合格発表日が10月中旬~12月上旬という日程です。
合格から採用まで
最終合格者は、試験区分別に各自治体の人事委員会の作成する採用候補者名簿に得点順に記載され、各人事委員会は欠員状況及び本人の希望などを考慮の上、採用を決定します。

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教養試験パターン

地方自治体はそれぞれ個別に試験を行いますが、こと出題に関しては共通問題も多く、共通性と独自性によって、おおまかに全国、関東、東京都、大阪府、東京特別区、関西・東海パターンの6つに分かれます。

また同じパタ-ンでも出題科目の変更や選択解答制の導入など、各自治体は優秀な人材を確保しようとさらに試験内容の見直しを図っています。

都道府県
全国パターン 関東パターン 東京都パターン 大阪府パターン
120分
一般知識
25題
一般知能
25題
120分
一般知識
24題
一般知能
26題
120分
一般知識
22題中
17題選択
一般知能
28題
120分
一般知識
29題
一般知能
21題
北海道 愛知県 香川県
青森県 三重県 徳島県
岩手県 滋賀県 愛媛県
秋田県 京都府★ 高知県
宮城県 奈良県★ 福岡県
山形県 和歌山県 佐賀県
福島県 兵庫県※ 長崎県
富山県 岡山県 熊本県
石川県 広島県 大分県
福井県 鳥取県 宮崎県
静岡県 島根県 鹿児島県
岐阜県 山口県 沖縄県
※兵庫県は一部特有問題あり。
茨城県
神奈川県
栃木県
山梨県
群馬県
新潟県
埼玉県
長野県※
千葉県
※長野県の「事務」は
関東パターン、
「小・中学校事務」は
全国パターン。
東京都★
大阪府

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政令指定都市
全国パターン 関西・東海パターン 東京特別区パターン
120分
一般知識
25題
一般知能
25題
札幌市★
川崎市
仙台市★※
静岡市
さいたま市
広島市
千葉市
北九州市
横浜市
福岡市
※仙台市はその他に
1次試験で
教養Ⅱ(30問解答)あり
名古屋市 180分
一般知識
35題中25題選択
一般知能
35題
大阪市 150分
一般知識
23題
一般知能
27題
京都市 120分
一般知識
20題中15題選択※1
一般知能
30題※2
※1 社会、理科
※2 一般知能および
国語、数学、英語、人権
神戸市 120分
一般知識
20題中15題選択
一般知能
20題
名古屋市★ 大阪市
京都市★ 神戸市★
120分
一般知識
22題中17題選択
一般知能28題
東京特別区★

★印は選択解答制の県・市

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