受験資格
受験資格の詳細については(財)社会福祉振興・試験センターにご確認ください。
試験日 年1回。例年1月下旬の日曜日に実施され、3月末に合格発表があります。
試験形式 5択のマークシート形式で150問が出題され、総試験時間は240分です。
社会福祉士試験 合格基準は、下記の二つの条件の両方を満たさなければいけません。
1.問題の総得点のおよそ60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
つまり、毎年社会福祉士試験ごとに合格基準点数は異なります。
2.1を満たした者のうち、以下の14科目(試験科目の免除を受けた受験者にあっては8科目)すべてにおいて得点があった者。
1.社会福祉原論…10問
2.老人福祉論…10問
3.障害者福祉論…10問
4.児童福祉論…10問
5.社会保障論…10問
6.公的扶助論…10問
7.地域福祉論…10問
8.社会福祉援助技術(一問一答問題)…12問
9.社会福祉援助技術(事例問題)…18問
10. 心理学…10問
11. 社会学…10問
12. 法学…10問
13. 医学一般…10問
14. 介護概論…10問
■第21回社会福祉士国家試験の合格点
総得点150点に対し、得点85点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者]
総得点70点に対し、得点46点以上。
受験手続
受験する際は、(財)社会福祉振興・試験センターに受験書類を請求のうえ、受験手続きを取る必要があります。
受験申し込み期間は、例年9月上旬〜10月上旬の1ヵ月間です。
ここ最近の社会福祉士試験の合格率は、約30%前後です。
試験問題などに関しては、少しずつこのサイトでも扱っていきます。
まだ、詳細などわからないことがございましたらお近くの東京アカデミーまでお尋ねください。