質問内容は受験校によって多少差があるので過去の面接内容を確認しておく必要があります。
中でも、職種志望理由と学校志望理由は中心となるテーマなので、ハキハキと答えられるようにしなければなりません。この他、医療関係のニュースについても質問する学校が多くなっているので、新聞を読み、医療に関する記事や気になる記事は切り抜いて、スクラップブックに整理しておくと便利です。
また、長所や短所を聞かれた場合には、短所を短所のままにせずプラスに変えて言うこともコツのひとつです。
あとは、これらのことを頭において、面接の練習を繰り返し行っておけば安心です。基本的なマナーについては、今から気をつけて生活しておけば、1年後の本番で無理に直すこともなくなり、余計な緊張をせずにすみます。
面接試験は「あたりさわりなく無難に」といったレベルではなく「プラス面のアピール」「インパクトを与える」といった前向きな発想と姿勢で臨めば、きっと成功するでしょう。
次回は、具体的に良く聞かれる内容についてお話します。