| 8.俳句に関する基本知識 |
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★季語
○俳句では句に必ず季節を表す語を入れることがきまりになっている。これを季語という。それでは、以下はどの季節の季語だろうか。
[1] 菜の花
[2] 残雪
[3] 五月雨
[4] 七夕
[5] 花火
[6] 大根
[7] 小春
○「か、かな、けり、ぞ、や、よ」など意味の切れ目をはっきりさせ、感動を表す語句を([8])と言う。
○五七五の音数から外れていることを破格と言う。破格のうち、字数オーバーの場合は([9])と言い、字数不足の場合は([10])と言う。
★俳句の句切れ
○結びの句以外の句で文が終止するところを句切れという。「切れ字」に注意!
第二句の途中で切れることもある。その場合は、「中間切れ」などと言う。
「古池や蛙飛びこむ水の音」=([11])句切れ
「我と来て遊べや親のない雀」=([12])句切れ
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