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◆公務員の種類(高卒程度)
★国家公務員★
・国家一般職(高卒者)
採用後は各省庁の補助業務に携わり、その後、徐々に重要な業務もまかされるようになります。採用区分は行政事務・技術系に分かれます。受験資格年齢は高校卒業後2年以内です。
・税務職員
採用後は国税にかんする職務につきます。受験資格年齢は高校卒業後3年を経過していない者です。
・裁判所職員一般職(高卒者)
各裁判所の事務局や裁判部に配属されます。
国家公務員には、他に防衛庁職員や刑務官など様々な職種があります。。

★地方公務員★
・事務系
本庁や出先機関において、庶務・経理・政策遂行などを担当します。行政事務・学校事務・警察事務などの区分が、多くの自治体で設けられています。
・技術系
電気・機械・土木などの専門知識を活かした職務に従事します。
・警察官
採用は各都道府県単位で行われ、他の職種とは別に採用試験が実施されます。
・消防官
採用は市町村単位で行われます。(東京消防庁は都単位)
地方公務員は主に学歴によって、上級(大卒)・初級(短卒・高卒)などに分け、各自治体ごとに試験が実施されます。

このように公務員には数多くの職種が存在し、ここに挙げている職種は代表的名なものであり、調べるとあなたが思い描く職種が見つかるかもしれません。

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公務員になるには?
をお話します。

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