特集Vol,5   ~国家公務員の配点比率と合格点~

学習プラン

一言で公務員試験といっても、試験種目は①基礎能力試験(教養試験)②適性試験③作文試験④人物試験⑤その他(専門、学科、実技等)が課されます。今回は国家公務員編として、職種ごとに上記①~⑤の配点比率と合格点(人事院公表)をまとめました。
難関試験を突破(合格)するためには、まずは、敵を知ることから始まります。情報収集も大切な試験対策の一環です。下記の内容は人事院HPに公表されておりますが、意外と把握していない受験生も多いのが現状です。今後の生徒さんの試験対策指導にぜひ、お役立て下さい。

国家公務員 配点比率

体験談その①

各試験における平均点

得点アップのコツ

得点アップのコツ

各試験における点

下記合格点は、人事院によって各試験種目の基準点・平均点・標準偏差を用いて算出した標準点を基準に表記されております(人事院 HP抜粋)。
詳しい算出方法は人事院 HPにてご確認ください。ポイント②


東京アカデミーでは、公表されていない基礎能力試験(教養試験)の合格ボーダーについて、過去の受講生の自己採点データより、各地域の情報を提供することが可能です(一部地域・職種除く)。
下記の合格点(九州地区)は一部です。もっとお知りになりたい場合、お近くの東京アカデミーへお問い合わせ下さい。
基礎能力試験合格点