特集Vol,14   個別面接のポイント~基礎編~

特集vol,12

近年、どの公務員採用試験においても2次試験の『面接試験』は重要視されています。国家公務員一般職では合否判定の配点比率において面接試験に9分の2の比重を置いています(他は、教養試験4/9、適性試験2/9、作文試験1/9)し、地方公務員でも面接試験を複数回行う自治体も多く、より多くの試験官にて評価し、合否を判定する傾向があります。
『面接試験』には「個別面接」や「集団討論」、「集団面接」、「グループワーク」など様々な形式で行われますが、どの試験区分でも「個別面接」を実施しない試験はありませんので、やはり「個別面接」対策はおろそかにできません。 また、「個別面接」は複数の面接官から次々と質問や説明を求められるため、現役生の多くが苦手とする分野です。
そこで今回は「個別面接」のポイントをいくつか紹介いたします。今後の対策に少しでもお役立て頂ければ幸いです。今回ご紹介する「個別面接」のポイントは「面接官が見ている所(着眼点)」と「発言(表現)」です。

①面接官が見ている所(着眼点)

面接官が見ている所(着眼)

②表現(発言)

表現(発言)