公務員採用試験
東京アカデミーTOP公務員採用試験TOP>合格実績・合格者の声[高卒程度公務員]

合格実績・合格者の声【松山校】

2011年度国家III種(新 国家一般職)・地方初級公務員試験
合格実績!

(2012年4月2日現在最新数)

のべ一次合格者数 3,469 
のべ最終合格者数 1,475 
実数最終合格者数 1,237 

★上記のべ一次合格者数内訳
主要講座受講生75時間以上2,822名・50時間以上195名・37.5時間以上101名・20時間以上157名・20時間未満120名・通信講座74名

※合格実績は有料講座受講生のみです。
※公開模試のみの受験者、出版教材のみの購入者、資料請求者、情報提供のみ・ガイダンスのみの登録者は一切含まれておりません。

合格祝賀会写真

OB&OG's VOICE

 〜後輩たちに聞いて欲しい、私たちのワンポイントアドバイス〜

写真 森田展充さん  採用:今治市消防 他の合格先:高松市消防 北条高校

〜やっぱり授業の力でした〜
 私は子どもの頃から消防士になりたいと思っていました。消防士になるためには勉強しなければならないということは分かっていましたが、学校の最低限の勉強をするぐらいで、それ以上のことはしていませんでした。特に高校では毎日夜遅くまで野球ばかりしていて、全く勉強はできていませんでした。学校の勉強ですら、おろそかになっているほどでした。高校3年になり、消防士になるには実際にどのような勉強をしたらいいのかと思っているときに、東京アカデミーの夏期講習があるのを知り、部活動引退後から通い始めました。夏期講習では、先生方が分かりやすく教えてくださり、また先輩方も勉強を教えてくれたので、最初は何も分かりませんでしたが、夏期講習が終わるにつれて、問題も解けるようになっていきました。しかし、勉強を始めてから試験まで約1ヵ月半しかなく、高校でほとんど勉強できていない自分にとっては、あまりにも短い時間でした。1ヵ月半の間に苦手の克服ができず、そのまま試験を迎えてしまいました。結果は、一次試験で不合格となってしまいました。
 苦手な分野を多く残したままだったので当然の結果だと思い、「来年は絶対に合格する」という気持ちになりました。試験後から、全日制の授業が始まるまで自分でアカデミーの教材を使って勉強したり、夜間の授業に通ったりして、少しでも全日制の授業までに苦手な分野を無くそうとしました。やはり、自分で勉強したり夜間の授業だけでは苦手を克服することはできませんでした。
 しかし、全日制の授業が始まり、基本からしっかりと覚えることでどんどん問題が解けるようになりました。授業後もほぼ毎日夜遅くまで自習室に残り勉強しました。その日の授業の復習や過去問を中心にしました。今考えてみると、毎日こつこつと積み重ねてきたことが合格につながったと思います。模試でも安定して良い結果が出るようになり、試験には自信を持って臨むことができました。そして、一次試験に合格することができました。二次試験は、集団面接や集団討論などの今までに経験のないものがあったので不安でしたが、消防を受ける人達と何度も練習したので落ち着いて臨むことができました。個人面接も何度も練習して本番に臨みました。最初はうまくできなかったのですが、練習を何度も重ねて、高橋先生からも良い評価をいただくことができたので、自信を持つことができました。本番では落ち着いて自分の言いたいことが言えたので、良かったと思います。そして無事に合格することができました。しかも、1位で合格することができてとても嬉しかったです。今まで努力してきたことが報われて本当に良かったです。
 今までは、自分の夢のために努力していきましたが、これからは消防士・公務員として市民の方を助けるために努力して、多くの知識や技術を身につけたいです。そして、少しでも社会に貢献して、社会人として、一人の人間として立派に成長できるように頑張りたいと思います。

 黒川裕士さん  採用:新居浜市消防 新居浜南高校

〜勉強が大の苦手、諦めそうな僕に先生が真っ直ぐぶつかってきてくれた〜
 私は特にしたいこともやりたいこともなくて、ただ毎日、自分の好きなことだけを一生懸命していました。高校3年間部活だけは誰にも負けないくらい頑張ったと思います。そして部活も終わり始めた頃に、みんな就職や進学のことで忙しくなっている中、自分は何も決まっておらず少し焦り始めました。そして家族や友達、先輩や習い事の先生などに相談したり、一人で自分は何に向いているのか、自分がしたいことは何なのかを考えている時、中学校からの先輩が高校を卒業して東京アカデミーというところに行き、半年間勉強して消防士になったと聞き、私も東京アカデミーに通うことにしました。
 しかし、私は昔から勉強は大の苦手で、中学校や高校でも下のほうでした。しかも、あまりたいした理由で消防士になろうと思っていた訳でもなく、安定しているとか楽だとかそういう理由でなりたいなと思ったので何度もあきらめそうになりました。でもアカデミーの先生が厳しくそしてとても優しく真っ直ぐに私にぶつかってくれました。僕はとても勉強が苦手でいつも宿題とかしていなくて先生に注意されてしかたなくやっていったのも覚えています。そんないやいややっていった宿題なのに先生はとても誉めてくれて、それがとてもとても嬉しくて、それから僕は頑張ろうと思うようになりました。
 そして、少しずつ頑張りの成果が現れてきて、それがまた嬉しくて頑張るようになりました。そうしていくうちに、自分の中でこんなに頑張っているんだからせっかくだし受かりたい、いや絶対に受かってやると思うようになり、もう一度消防士のことについて細かく調べました。そしてさらに素晴らしさを知って、消防士になることを決心し、少しも揺るがなくなりました。そうしているうちに、また試験が始まり不安だらけのままでしたが試験会場に入り、心の準備を決めました。そして、自分の全力を出すことだけに集中しました。そして、見事一次は受かり、二次に入りました。
 その時もアカデミーの先生方にお世話になり、面接も討論も、少しは自信がつきました。そして二次も全力を尽くして、見事合格してとても喜びました。
 本当にアカデミーの先生たちを信じてついていってよかったと心から思っています。そしてこれからも頑張り、レスキュー隊など人をたくさん助けられる消防士になりたいと思っています。

写真 花岡兼介さん  採用:愛媛県(一般事務) 他の合格先:愛媛県警察官 伊予高校

〜正直、アカデミーが出す宿題の多さにはびっくりしました〜
 私は高校1年のときは、自分の将来などまったく考えていませんでした。しかし、2年生になって部活を辞めてから、自分の進路について真剣に考えるようになり、小さい頃からの憧れでもあった警察官になろうと思いました。
 公務員試験というのは、国・英・数・理・社の教科はもちろん数的処理などの公務員試験独特の教科を計画的に勉強し、マスターしていかなければなりません。でも私は正直、計画的に勉強することが苦手であり、また独りで勉強していると集中力が欠けてすぐに遊んでしまいます。その性格を知っている親が私にアカデミーを勧めてくれ通い始めました。
 アカデミーでは、まずは基礎に重点を置き授業を進めていきます。最初は先生の解くスピードに追いつかず、板書を写すのに精一杯でした。しかし基礎を身につけたら、解くスピードも速くなり、どんどん問題をこなすことができるようになり、難題が解けたときには喜びを感じられるようになりました。
 正直、アカデミーの宿題の多さにはびっくりしました。ノート数冊分の課題を出たときは、怠けてしまいそうになったけど、なんとかたえて寝ずに宿題に打ち込みました。私はアカデミーで忍耐力を得ることもできました。夏休みはほぼ毎日のように朝から晩まで授業があり、先輩たちと昼めしとか一緒に食べる位に仲良くなり休み時間も問題を出し合うようになり、1秒でも無駄にすることなく日々を過ごすことができました。その結果一次試験を合格することができました。そして二次の面接と作文の練習はとても大変でした。私はこの2つがとても苦手で、最初の方は志望理由も全く言えず、二次合格が絶望的でした。しかし、先生方のアドバイスを参考に手直ししていくと徐々に面接らしくなり、本番は自信を持って堂々と面接を受けることができました。また作文は過去に出題されたテーマで書く練習ををおすすめします。なぜなら試験のテーマが過去に出題されたテーマと全く一緒だったからです。しかし同じテーマが絶対にくるとは保証しませんが、それに近いテーマが必ずくると思うのでやっておいたほうが得です。
 私は県職と警察官の両方受かったので県職に行くことに決めました。この2つが受かったのはアカデミーに通っていたおかげだと思います。自分の進路枠を広げてくれたのもアカデミーです。アカデミーの先生方と先輩、アカデミーに通わせてくれた両親への感謝の気持ちは一生心に持ち続けたいと思っています。

写真 大西貴博さん  採用:愛媛県警察官 東温高校

〜小テストの度に担任の先生とミーティング。自分の弱点が確実につかめました〜
 私は幼稚園児の頃からずっと警察官になりたいと思っていました。
 しかし、具体的にどのようなことを勉強したらなれるのか、全然知らないまま高校2年生になってしまいました。このままでは受からないと思い、通っていた塾の先生に相談したところ、この東京アカデミーを紹介してくれました。高校3年生になり、夜間部に通い始めましたが、全然内容が分かりませんでした。しかし何回も問題を解いたり、見直しをしたりすることでだんだん解けるようになりました。また、夏休みはほとんど1日アカデミーでの勉強やたくさんの宿題のおかげで問題もだいぶ解けるようになりました。そのおかげで第一次試験の筆記試験に合格することができました。
 第二次試験は面接と体力検査、作文でした。体力検査では、中学、高校ともにバスケットボール部で鍛えていたので、難なく合格することができました。作文は予習してあったものを使い、上手に書けました。個人面接では森口先生たちがみっちり指導してくれたおかげで、そこまで緊張しませんでした。
 第三次試験では、個人面接と集団討論でした。集団討論は一緒に残った仲間たちと一緒に、何回も練習したおかげで本番でもきっちり発表でき、とてもいい会議ができました。また面接は、1対1だったので、自分の意見をしっかり言えました。
 私が受かったのは、アカデミーの充実した設備、先生たちの熱心な指導だと自信を持って言えます。
 みなさんも、自分の夢に向けて後悔しないよう頑張ってください。

 仲田翔さん  採用:砥部消防 他の合格先:松山市消防、広島市消防 東温高校

〜苦手だった面接も、ライバルの存在を意識した集団面接練習で100%克服できました〜
 私は高校3年生の夏休みに2週間ほどアカデミーに通いました。しかしその時は、部活の国体を控えており、しょうがない、これくらいやっておけばいいだろうという自分に対する甘さの結果、全ての一次試験に落ちてしまいました。しかし結果を聞いた時、「なぜもっとやらなかったんだ!」という強い後悔が込み上げてきて、そして全日制に再入学し、自分との闘いが始まりました。私は「1日9時間以上勉強する」という目標を立て、休みの日にも図書館に通うなど必死に勉強をしました。模試では伸び悩んだ時期もありましたが、充実した授業のおかげで少しずつ点数も上がってきました。何度もやめてしまいたいと思うときがありましたが、自分に負けず頑張った結果、一次試験は砥部、松山、広島と合格することができました。
 二次試験は面接でした。私はとても面接が苦手で練習をするのもとても嫌でした。しかし、高橋先生、河端先生が厳しく優しく指導してくれたおかげで、本番では少し緊張しましたが、しっかりと自分をアピールすることができました。そして最終的には砥部消防に合格することができました。合格通知が届いたときには、今まで味わったことのないような喜びを感じることができました。
 応援してくれた両親、勉強を教えてくださった先生方、また様々なアドバイスをくれた先輩、友人にはとても感謝しています。この感謝の気持ちを忘れることなく消防士として頑張っていきたいです。そしてたくさんの人から頼られる消防士を目指します。

 河内直紀さん  採用:愛媛県(一般事務) 他の合格先:西条市消防 三島高校

〜「公務員になる!」祖父との約束をしっかり果たせました〜
 私が公務員を目指すきっかけとなったのは祖父との約束でした。祖父は病気で亡くなる前に私に「将来何になりたいのか。」と聞きました。中学生の私は祖父を安心させるため何も知らなかったけれど「公務員になる。」と答えていました。この時、この約束が私の人生の道しるべになってくれるとは全く思いもしませんでした。ですが、私の今があるのはこの約束のおかげです。公務員になると漠然と考えていた私は高校三年生のときには公務員については忘れていました。普通科であったので自分も皆と同じように大学進学を目指しました。しかし、行きたかった大学には行けるような学力ではありませんでした。それでも合格した大学に行くか悩んでいるとき、母が東京アカデミーのパンフレットを私の机の上に何も言わず置いてくれていました。このことで私は祖父との約束を思い出しました。私はパンフレットを見てもう一つ思い出したことがありました。幼い頃から誰かの役に立つ、お世話になった人に恩返しできる仕事がしたいと思っていたことです。ここで私はやっと公務員を目指すことが決心できました。私は東京アカデミーに入り先生方のサポートを受けながら深く広く公務員について知りました。
 東京アカデミーに入り私にとって二度目の受験勉強が始まりました。大学進学のために勉強していた私にとって非常にしんどかったです。勉強があまり好きでない私でも予習、授業、復習を繰り返すことで結果が出るまでにそんなに時間はかかりませんでした。また同学年の友人、後輩、先輩の存在があったからこそ努力することができたと思います。友人には黙っていたのですが実はかなり勉強しました。努力すれば必ず結果は出ます。誰にも負けたくないという気持ちが人一倍強かったので陰で努力しました。
 2年間東京アカデミーに通い合格することができたのは先生方や友人、先輩の支えがあったからだと思います。1年目での初めての公務員試験、正直模試で結果が出ていたために自信が過信に変わっていたように思います。高橋先生の心配も気にせず面接練習をほとんどせずに二次試験に臨んだ結果は惨敗でした。友人や先輩と支え合いながら頑張れるそんな環境が東京アカデミーにあったからこそ私は2年目も頑張れました。2年目に私は面接練習を力を込めてやりました。高橋先生は自分の休みの日まで来てくださり、練習してくれました。そんな先生方の協力もあり、結果として試験に合格することができました。
 あのころの約束がこんな形で果たされるとは思いもしませんでした。合格できたのは自分の周りで応援してくれた友人、東京アカデミーの皆さん、学校の先輩や友人、そして両親のおかげだと思います。応援してくれた人のためにも自分のためにも精一杯働いていきたいと思います。

 羽藤里恵さん  採用:愛媛県(保健師) 他の合格先:岡山市(保健師) 愛媛大学

〜初心を貫いて〜
 こんにちは。わたしは昨年、初級コースに在籍していて、今年度の採用試験で愛媛県より内定をいただきました。合格体験記を書くに当たって、採用試験までの日々を振る返ってみると、決して順調にすべてがすすんだわけではありませんでした。初級コースでは、丁寧に一から教わりましたが、元々苦手にしていた教科は、あまりの理解の悪さに歯がゆくなることも多々ありました。模試でも決して良い結果は出ていませんでしたが、でいていなかったところは解答を見ながら何度も復習して、自分なりに解き方を身に付けるようにしました。またそれと同時に、得意分野は落とさないようにし、得点配分が大きい割にそのまま出題されることの多い政治・経済は、特に集中して覚えました。
 採用試験が近付いてくると、「本当に内定がもらえるのかな?」と不安で一杯になることもありました。それでも、「頑張っていれば、必ず結果はついてくるはず!!」と自分を励ましながら乗り切りました。試験勉強は決して楽しいものではないと思います。また、試験が近付いてきたら、なんとなく落ち着かなかったり、倍率のあまりの高さに驚くこともあるかもしれません。しかし、最初から無理だと決めつけて、楽な方へと流れるのではなく、なぜその職業や自治体を目指して勉強を始めたのか、思い出して初心を貫いてほしいと思います。最後になりましたが、お忙しいなか何度も面接練習をしてくださった担任の先生方、熱心にご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

写真 鈴木翔貴さん  採用:新居浜市消防 新居浜商業高校

〜先生のアドバイス・教えを信じたことが、自分の自信に…〜
 私は小・中学校を野球をしながら少林寺拳法をしていました。中学校までは、野球と拳法だけを頑張るだけで、真面目な感じの生徒ではありませんでした。しかし、高校に入って真剣に野球をしようという気持ちは、その頃からありました。そして新居浜商業に入り、いい監督とも出会い、野球を通じて高校生活をやりきりました。これを書きながら自分のこれまでの人生をざっと振り返ってみると。やっぱり親のありがたみがあふれてきます。まだ伝えたことはないけれど、これから恩返しをしていこうと書きながら思った。
 勉強に関しては、小・中・高とまともにした事がなく、頭も悪かったです。消防士を目指すのもアカデミーで半年頑張れば通るものだと甘い考えでした。授業を受けてみれば難しすぎる内容ばかりで初めの1ヶ月はアカデミーの雰囲気に慣れるのにも苦労しました。新居浜から原付で通っていたのもあるけど、試験の前に思ったことが、あれだけ通ったんやけん大丈夫と変な自信になっていました。何でもいいから一つでも自信の持てることをやりきれば、運もついてくると思います。
 勉強をまともにしたことがなかった私ですが、心がけていたことはいくつかあります。一つは先生のアドバイスしてくれることや、教えてくれることを信用して頑張る。二つ目は、遅れてもいいから出された課題を自分で解いて提出する。三つ目は、楽しい生活を送ることです。人の話よく聞くというのも当たり前のようでも難しい事で、出される課題も私からしたらありえないと思うような量だったり、楽しく過ごすといっても気持ちの浮き沈みがあって、浮きすぎれば遊びに走り、沈んでいれば勉強する気にもならない。自分で体験して思ったことや、見て思った事などいろいろあると思うが、プラスに変えて頑張って下さい。
 消防士になることが高校野球が終わってからの目標だったので、目標が達成した今では、こういう消防士になりたいとか、頑張ってこういうことをしたいとか、そういう欲は何も考えていないけど、とにかく定年まで楽しくやって生きたいと思っています。
 この東京アカデミーに来て本当に良かったと思っています。

 敷村篤さん  採用:愛媛県警 愛媛大学附属高等学校

〜警察官は私にとって目標であり、夢でした〜
 私は5歳から棟田道場で柔道を小学校6年生の春くらいまで続けました。警察関係者の方々から柔道を教わってきたのですが、先生方は厳格な態度の中に優しさがあり、私のあこがれでした。その頃から警察に興味を持ち始めました。中学校1年生の時、ドラマ等で刑事にあこがれ、警察官を目指そうと決意しました。しかし、私は中学では柔道はせず、他の部活を選びました。その理由は、柔道はとてもしんどいからです。しかし、結局どの部活もしんどいので、諦めました。どの部活もしんどいことが分かった私は、高校では柔道を選択してしまいました。
 高校3年生の6月に、警察官の試験勉強をしたく、東京アカデミーの方に通うことにしました。最初にたくさんの量の教材を受け取り、こんなに勉強をしなければ公務員になれないのかと震えました。まぁとにかく教材を手にして勉強してみるのですが、ちんぷんかんぷんでよく分かりませんでした。ところが授業を受けると、分からない部分を先生方が丁寧に解説してくれたので、理解することができました。
 10月17日、1次試験当日、ハラハラドキドキしながら会場(松工高)に行って試験を受けました。そこからは記憶がありません。しかし、手は動かした記憶があります。それもこれも毎日1日12時間勉強し続けた結果、体が自然に動いてくれたのだと思います。
 何とか1次試験に合格し、うれしさの余韻に浸る事数日後、2次試験があり、また苦悩の日を過ごすことになりました。本当につらかった。しんどかった。あの日々はもう二度と過ごしたくない。トラウマになってしまいそうでした。しかし、アカデミーの方で面接練習、作文練習をさせていただき、特に面接はたくさんたくさん褒めていただき、無事2次試験も合格することができました。余韻に浸ろうと思ったのですが、暇がなく集団討論、面接練習がある3次試験の練習がスタートしました。1次、2次と試験を受けてきたせいか、余裕を持てるようになりました。すると周りがとてもよく見えるのです。やはり、経験というのが自分の為になるのだなと改めて理解することができました。3次試験も合格し、これで自分も来年の4月から警察官になるのだな〜と思うと、背筋が真っ直ぐになるのを感じました。
 警察官は私にとって目標であり、夢でした。その警察官に合格が決まった時、私は喜びが5割、不安が5割ありました。不安は本当にやっていけるのかという不安です。しかし、私がなぜ警察官を志望したんだという原点を考えるとその不安が消え、今では10割が自信となっています。私は県民を守る警察官です。不安がある警察官に県民は守ってもらいたいと思うでしょうか。いや、思わないでしょう。私は人間として、警察官として、強くなりたいと思います。

写真 鈴木翔貴さん  採用:新居浜市消防 新居浜商業高校

〜先生のアドバイス・教えを信じたことが、自分の自信に…〜
 私は小・中学校を野球をしながら少林寺拳法をしていました。中学校までは、野球と拳法だけを頑張るだけで、真面目な感じの生徒ではありませんでした。しかし、高校に入って真剣に野球をしようという気持ちは、その頃からありました。そして新居浜商業に入り、いい監督とも出会い、野球を通じて高校生活をやりきりました。これを書きながら自分のこれまでの人生をざっと振り返ってみると。やっぱり親のありがたみがあふれてきます。まだ伝えたことはないけれど、これから恩返しをしていこうと書きながら思った。
 勉強に関しては、小・中・高とまともにした事がなく、頭も悪かったです。消防士を目指すのもアカデミーで半年頑張れば通るものだと甘い考えでした。授業を受けてみれば難しすぎる内容ばかりで初めの1ヶ月はアカデミーの雰囲気に慣れるのにも苦労しました。新居浜から原付で通っていたのもあるけど、試験の前に思ったことが、あれだけ通ったんやけん大丈夫と変な自信になっていました。何でもいいから一つでも自信の持てることをやりきれば、運もついてくると思います。
 勉強をまともにしたことがなかった私ですが、心がけていたことはいくつかあります。一つは先生のアドバイスしてくれることや、教えてくれることを信用して頑張る。二つ目は、遅れてもいいから出された課題を自分で解いて提出する。三つ目は、楽しい生活を送ることです。人の話よく聞くというのも当たり前のようでも難しい事で、出される課題も私からしたらありえないと思うような量だったり、楽しく過ごすといっても気持ちの浮き沈みがあって、浮きすぎれば遊びに走り、沈んでいれば勉強する気にもならない。自分で体験して思ったことや、見て思った事などいろいろあると思うが、プラスに変えて頑張って下さい。
 消防士になることが高校野球が終わってからの目標だったので、目標が達成した今では、こういう消防士になりたいとか、頑張ってこういうことをしたいとか、そういう欲は何も考えていないけど、とにかく定年まで楽しくやって生きたいと思っています。
 この東京アカデミーに来て本当に良かったと思っています。

写真 玉井友貴さん  採用:松山市消防 新田高校

〜尊敬していた先輩が東京アカデミーに通い消防士へ、次は自分!〜
 私は小学生の頃から消防士かプロ野球選手になりたいと思っていました。プロ野球選手という夢をあきらめたのは中学生のときです。そこで消防士になると本気で思うようになりました。そして、中学3年生のときの担任の先生に「消防士にはどうすればなれるのか。」と聞いたとき「消防士になるには勉強しなくてはならないぞ。」と言ってくれました。その時私は勉強というものを全くしておらず学校のテストでも下から数えたほうが早いくらい頭は良くない人間でした。だから高校では少しは勉強するように頑張ろうと決意しました。でも、高校1年のときは部活も忙しく全く勉強出来ていませんでした。そんな私に転機が訪れたのは高校2年時の冬です。私の尊敬していた2つ上の先輩が東京アカデミーに通って消防士になり、アカデミーの教材も貸してくれて、家では部活で忙しく勉強できませんでしたが学校の授業の休み時間を使い、本格的に消防士になるための勉強を始めました。それでもたくさんの範囲がある公務員試験に受かる自信がなく、先輩に相談したところ、東京アカデミーを薦められ、両親と相談して「最初で最後のチャンス」という約束で東京アカデミーに通わせてもらうことになりました。
 東京アカデミーに通い始めてからは勉強時間の長さには少しびっくりしましたが、授業自体はとても分かりやすくどんどん問題が解けるようになりました。東京アカデミーの模試でも、受ける度に成績が良くなっていたので勉強もはかどりました。これだけの勉強時間があったので私の中では東京アカデミーだけの勉強で満足していたのですが、高橋先生が鬼のような宿題を出してくれて私はほとんど寝ずに宿題に打ち込んだことを今でもとても覚えています。こうして夏休み勉強漬けで頑張ったおかげで、一次試験の筆記試験では受ける前は少し不安でしたが試験が終わった後は、出来たと自信を持てました。そして、一次試験の結果も1位というすばらしい結果を残すことが出来ました。
 次は二次試験。二次試験の内容は、体力試験、集団面接、集団討論の3つでした。体力試験では、新田高校野球部で3年間鍛えていたので体力試験は難なくこなすことが出来ました。次の集団面接は、自分自身では面接は苦手だと思っていたのですが、高橋先生と一緒に面接をして終わった後に評価を聞くと、ものすごく褒められてそれ以来面接への苦手意識はなくなり、集団面接は緊張せずに出来ました。次の集団討論は、今まで集団討論というものはしたことがなかったので、苦手というか未知の世界でした。なので、消防を受けている仲間と何度も何度も練習して本番へ臨みました。本番では、正直出来たか出来てないか全くわかりませんでした。だから、3つの試験で唯一手応えが感じられなかった試験です。でも、他の二つは手応えがあったので見事二次試験も通過することが出来ました。
 最後は三次試験。三次試験の内容は作文と個人面接でした。作文は昔から得意な方だったので、本番も結構上手く書くことが出来たと思います。個人面接は、さすがに緊張してしまって上手く伝えることが出来なかったのですが、自分の気持ちをぶつけることは出来たと思います。そして、合格発表の日、私の番号がパソコンの画面にあったとき、人生で一番の喜びを感じることが出来、学校の担任の先生と一緒に喜び合いました。あの瞬間は今でも鮮明に覚えています。
 私が合格出来たのは、自分自身の力だけではありません。東京アカデミーに行かせてくれた両親、一生懸命勉強を教えてくれた東京アカデミーの先生方、試験のためにいろいろなアドバイスをくれた先輩。私はいろいろな人の力を借りて、夢であった消防士になることが出来るようになれました。だから私はみんな期待を裏切らないようにどんなに苦しいことがあってもめげることなく頑張りたいと思いますそして、将来的にはレスキュー隊に入り、一人でも多くの人々を助けたいと思います。

写真 水田真仁さん  採用:高松市消防 伊予農業高校

〜分数からのスタート!甘さを捨て勉強に取り組み、結果、夢だった消防士になれました〜
 私は、高校を卒業してから、6年間内装関係の仕事をしていました。しかし、職人の仕事は早朝から深夜まで仕事をすることも多く、忙しい時期には2〜3ヶ月休日がないこともありました。そのため、子供たちと過ごす時間もなかったため、思いきって転職を決意しました。
 私は今まで、勉強というものをあまりしてきませんでした。そのため、妻や消防士の友人に相談したところ、東京アカデミーを薦められ、学校に入学することにしました。
 最初に、高橋先生に3冊の教材を渡され、3月の授業が始まるまでにしてきなさいと言われました。(後で聞くと、この宿題は、分数が不安だといった私のために高橋先生が特別に組んでくれた宿題だったそうです。)仕事をしていたこともあって、勉強はいつも仕事が終わってから取り組みました。最初は問題をみてもさっぱりどころか分数の足し算すら分かりませんでした。そんな僕を見た妻は、毎日夜中の2〜3時まで根気強く勉強に付き合ってくれました。そのかいあって、どうにか3月の授業が始まるまでに終わらすことが出来ました。
 授業が始まってからは学校の仲間と毎日居残りをして、分からない所を教えあったり、問題を出し合ったりして甘さを捨て勉強に取り組み、その結果、自分の夢だった消防に合格することが出来ました。
 それは、家族をはじめ高橋先生や学校の仲間達の支えや応援があったからこそだと思います。本当に妻やみんなには感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。春からは高松に行きますが、消防士としてしっかり頑張りたいと思います。

写真 竹本咲さん  採用:松前市(消防) 東温高校卒業

〜あきらめた、そんな言葉は必要ない!〜
 体を動かすことが好きで、具体的には決まっていませんでしたが、体を張って人の役に立つ仕事に就きたいとずっと思っていました。そのせいか、小学生の頃から高校を卒業するまで部活を中心とした生活を送ってきました。
 私が、消防士になりたいと思ったのは、恥ずかしながらドラマがキッカケです。火に立ち向かっていくことは怖いことなのに、体を張って助けを求めている人を救っている姿がカッコイイ☆と思ったと同時に私の理想の仕事だと思いました。
 夢は決まったものの、叶えるためにどのようにしたらいいのか分からず進路に迷っていた時、高校の担任の先生から『東京アカデミー』を紹介されました。おどおどしながら東京アカデミー松山校を訪ねたことを今でも覚えています。分厚い教材をたくさん渡され、中身を軽く見て、公務員試験について何も知らなかった私は、科目の多さに驚きました。本格的に授業が始まり、最初は先生が何をいっているのか全くと言っていい程、分かりませんでした。政治や経済、化学など、中学・高校ではあまり習わない分野もあり、また苦手な科目もたっくさんあったので、苦労しました。正直、解説見てもサッパリなところがあったので、自分が嫌になったこともありました。しかし、休まず授業を受けることにより、少しずつですが、テストなどでは点数が上がってきました。「努力は人を裏切らない」という言葉がありますが、本当だなと思いました。
 本番、一次試験では、体力試験・教養試験・適性試験がありました。教養試験はそこまで自信が持てなかったので、(もちろんがんばりましたが)体力試験と・適性試験でカバーしようとがんばりました。周りは男の人ばかっで不安でしたが、合格でした☆ が、問題は二次試験でした。自分の気持ちを言ったり書いたりする作文試験と面接試験はちょー苦手だったからです。でも高橋先生が、作文を見直してくれたり、面接指導を厳しくしてくれたおかげで、自信が持てるようになりました。
 二次試験は落ち着いて受けることができました。作文では練習していた通りに書けました。面接では予想外のことも聞かれましたが、自分の言いたいことを言うことができました。その結果、合格!!今でも本当に私が合格してるのかな?って思うことがあります。松前消防には女性消防士がひとりもいません。私が初めてです。周りは男の人ばかりですが、負けずにがんばっていきたいです。今まで支えてくれた先生方、高橋先生、ありがとうございました。一人前の消防士になります。

写真 越智貴洋さん  採用:今治市(消防) 大学卒業

〜達成できたことが大きな自信につながった〜
 消防士になるために、東京アカデミーに通うことに決めました。最初、公務員試験がどのようなものか全くわからず、分厚い本を何冊も手渡され不安でしたが、わからない問題を教えあったりできる良き仲間が、すぐにできました。年齢は様々ですが、同じ「合格」という目標に向かって勉強していくなかで、辛い時も、皆が頑張っている姿を見て、自分も負けられない!と、良い刺激になりました。模擬試験で結果が出なかった時も、仲間からの励ましがあり、最後まであきらめることなく勉強できました。勉強に追われる生活のなかにも、勉強のことを忘れて皆と食事したりなどというひとときもあり、すごく充実していました。
 授業の面では、先生方が解法テクニックや重要ポイントを丁寧に教えてくれたので、とてもわかりやすかったです。面白い話も絡めて授業を進めてくれたので苦になることもなく受講できました。作文試験の対策でも、様々な注意ポイントを一つずつ細かくチェックしてくれたので助かりました。面接指導では、本番さながらの雰囲気で練習ができたので、本番でも落ち着いて臨むことができました。
 東京アカデミーの過去の豊富な情報や資料の提供があったおかげで採用内定までスムーズに物事を進めることができました。高橋先生には最初から最後までお世話になりました。面接指導でも自信を持たせてくれたり、いろんな相談に乗ってくれたので心強かったです。
 自宅での自主学習は、とても大事ですが、やはり毎日学校に休まず行くという普通のことが達成できたことが私にとって大きな自信につながりました。東京アカデミーで出会った仲間、サポートしてくれた先生方、そして支えてくれた家族に感謝しています。私も色んな人々から感謝してもらえるように一生懸命、努力していきたいです。

写真 浅野哲治さん  採用:新居浜市消防 専門学校卒業

〜いい仲間にも恵まれ、充実した6ヵ月でした〜
 私は、専門学校を卒業し、東京アカデミー松山校に入学しました。今年こそ絶対に合格してやると思い、一生懸命がんばりました。
 東京アカデミー松山校では、いい仲間にも恵まれ、とても充実した6ヵ月でした。先生方にも大変優しくしていただき、また何より分かりやすい授業がよかったです。私が試験に合格したのも、先生方をはじめ、友人や両親のおかげだと思っています。これからも、一緒にがんばってきたアカデミーの仲間を大切にしていきたいです。

写真 伊藤奈保子さん  採用:松山市(保育士) 東雲女子大学卒業

〜夢をつかむ手助けをしてくれたアカデミーに感謝〜
 保育士の道に進むきっかけになったのは、担任の先生と父のおかげでした。高校3年生の夏、進路が見つからないでいる私に先生が、「伊藤は体を動かすことも、図画工作も好きだよな。子どもも嫌いじゃないしな。保育士はどうだ?」と言いました。そこから保育士に興味を持った私は大学受験勉強を始めます。しかし冬、センター試験に失敗し、他を受けても不合格続き・・・。そんなとき父が今の大学(短大で2年を過し、同じキャンパス内の大学に編入すること)への進学を勧めてくれました。募集が若干名の最終入試で無事合格をもらい、東雲生の道を歩むことになりました。
 短大時代・・・。今まで持っていた「保育士」のイメージがガラッと変わりました。子どもは遊びの中でさまざまなことを経験し、成長、発達していきます。それを温かく見守り、支えていくということ。また保護者の悩み・不安にも親身になって支援していくことが保育士の仕事だと学びました。他にも多くの役割があり、それに伴って大きな責任がついてきます。そんなやりがいのある仕事に私はどんどん引き込まれていきました。短大2回生の6月に知的障害児施設実施ですばらしい経験をさせてもらったため、障害児についてもっと深く学びたいという意識が芽生え、また、公立保育園で保育士(公務員)になるという目標を持って大学編入することにしました。
 大学編入後・・・。さっそく独学で公務員試験の勉強を始めました。何から手をつけたらいいのかわからなかったため、大学の就職課に相談に行くと、大学内で行われる公務員就職ガイダンスへの参加を勧められました。講師が東京アカデミーの先生で、それが私のアカデミーとの出会いでした。そこで公務員受験には要領(勉強の仕方・進め方)が重要であることを知りました(もちろん努力も必要です)。正直言うと、この時からアカデミーに通いたかったのです。しかし金銭的に無理でした。そのため、せめて話だけでももっと聞きたいと思い、松山校にいきました。そこではアカデミーの先生が、私が入学しないと分かっているにも関わらず、丁寧に、勉強方法・参考図書の探し方などを教えてくださいました。それ以後、教えられたとおりに一般知能・専門科目を中心に勉強を進めていき、(この期間の学習が、後で芽が出るとはこの当時は思ってもいませんでした)しかし、一人暮らしからの甘えが出ます。ためしに受けた試験は全て落ちてしまいました。「このままで、本当に成果が出るのだろうか・・・。大学時代を無駄に過しているのではないだろうか・・・。」私は、不安のあまり、相当追い詰められていきました。
 そんな私にもう一度光を与えてくれたのは、やっぱりアカデミーでした。学内講座で東京アカデミーの公務員講座を実際に受講し、効率よく内容が頭に入っていく『生講義』の内容に驚きました。同時にもっと勉強しなければならないという焦りも感じ、悩んだ末に、アルバイト代を全て使い、夜間部に入学しました。
 アカデミー入学後・・・。大学・アカデミー・バイトの両立は、本当にハードとしか言いようがありませんでした。でも充実した日々でした。短い時間で、今までの独学の何倍もの理解ができ、何倍もの問題を解くことができました。また、周りには熱心に勉強する方がたくさんいて、私の目の前には、いつも目標とする人いました。・・・試験の結果、一次試験は地元を除き、全て通過できました。私は今までやってきたことが間違っていなかったという安心感と達成感を得ました。次は二次試験の面接と小論文です。最終目標である松山市職は、三次試験まであり、集団討論や集団面接までありました。泣きそうでした。私は文章を書くことが大変苦手な上に、極度のあがり症で、頭が真っ白になったり、初めと終わりで文が変っていたり、主旨が言えなかったりするのです。そんな私に手を差し伸べてくれたのが担任の先生とアカデミーOGの方でした。昨年、私と同じ公立保育士を目指し、夢を掴み取った方です。担任の先生が紹介してくださり、先輩は、専門試験の勉強方法から参考図書、日々の不安、将来の不安への相談にも応じてくださいました。専門試験がうまくいったのは、この先輩の指導のおかげでした。本当に感謝しております。また、先生には何回元気付けられたことか・・・。「伊藤さんは、これまでの人生、自分がやれることを全てやってきたんよ。勉強も・学校生活も、ボランティア活動も、サークル活動も・・・、人の何倍もがんばってきているよ。もし落ちていても全く気にしなくていい!それはあなたが悪いんじゃないんだから。笑顔を忘れずに、自信を持っていつもどおりにやってきなさい。」・・・面接指導の最後に言ってもらった言葉、本当に嬉しかったです。ひとりの生徒にこれまで親身になって向き合ってくださる先生方は、すばらしいと思いました。
 最後まで厳しい戦い下が、第一志望の内定をいただくことができました。去年の私からすると夢のまた夢でした。一次試験合格がその当時の夢でしたかた・・・。でも今回は、自信をもって自分をほめられます。大学受験のリベンジもすることができました。この春からは、晴れて保育士という職に就けます。多くの経験を積み、知識や技量を身につけ、社会に役に立てる素晴らしい保育士になれるよう頑張ります。
 夢を掴む手助けをしてくださった皆様に感謝します。本当にありがとうございました。

写真 大石裕基さん  採用:西条市(スペシャリスト)職 大学卒業

〜先生と試行錯誤しながらのプレゼン対策指導〜
 私は大学卒業度、ある民間企業に就職し、そこを退職してから公務員を受験することを決めました。退職までに問題集を買い、自分で勉強もしましたが、どこから勉強したらいいのか分からないし、問題の多さに長続きもしませんでした。そこで私は、友人や高校時代の後輩がアカデミーに通い、合格している話を聞き、入学することを決めました。
 しかし、入学してからは不安な気持ちでいっぱいでした。入学が6月だったため、先に入学している人に完全に遅れているし、ついていけるのかと・・・。初めての模試でも、時間配分や問題読解に苦戦し、満足できる結果ではありませんでした。それでも、丁寧な授業や多くの模試、過去問に日々取り組むことで少しずつ自信が持てるようになりました。試験前は、少し緊張もありましたが、今までやってきたことを信じ、無事、一次試験は合格することができました。
 二次は面接試験でしたが、一番苦戦しました。言葉の使い方、表情、内容、多くの指摘を頂きました。何よりも言いたいことがまとまらず、自分でも何を言っているのかわからなくなるくらい、頭が真っ白になりました。先生に「面接は車のセールスと同じ。エンジンありますよ、タイヤ着いてますよ。みたいにどの車にも言えることを言ったって興味を持たない。他の車にはない、ここだけの性能をアピールすることで興味を示す。つまり、自分にしかないことを強くアピールしなさい。」とアドバイスいただき、そして多くの経験によって、すこしずつ形になっていきました・試験では、予想外の質問もありましたが、今までの練習を活かした面接ができたと思います。
 三次試験は、プレゼンテーション試験で、テーマは「学生時代や民間企業で取り組んできたことの実績や成果、それを西条市にどう活かすか」でした。」自分をアピールする最大のチャンスだと感じ、面接指導を思い出しながら原稿を作成しました。時間配分や構成、板書のタイミング、目線、・・・先生と試行錯誤しながら何度も練習しました。試験では、試験官7人が見つめる中、面接以上に緊張しましたが、原稿に自信を持って臨めたので伝えたいことは全て伝えることができたと思っています。
 結果、西条市役所に合格することができました。両親には心配をかけましたが良い報告ができました。入学して半年でしたが、家族や周りの人の支え、先生方の熱心な指導やアドバイス、お互いに競い合ったクラスの仲間たちのおかげです。感謝の気持ちを忘れず、地域の発展に貢献できる職員となれるように頑張ります。

写真 大野光明さん  採用:愛媛県警察官 松山工業高校卒業

〜通学できないハンデがあっても熱心に指導してくれた〜
 私は、幼少の頃より警察官になりたいと思っていました。しかし、家庭の事情により高校卒業後は、一般企業に就職しました。
 その後、転職、結婚をして子ども生まれ、自分の子どもの頃の夢をあきらめていたある日、当時、勤めていた会社からリストラをされました。そして今後について迷っていた時、妻から「昔なりたかった職業は?」と聞かれ、子供の頃に警察官になりたかった事を話すと、「今からでも間に合う、応援するから頑張ってみれば?」と言われ、もう一度警察官になるという目標に向かって頑張ることにしました。
 しかし、高校卒業してから7年もたったいたため、どんな勉強をすればよいかもわからず、本屋へ行き、問題集を購入し、勉強をしていたのですが、家族がいるので仕事を続けながら勉強では、1日にできる時間も短く、出題のポイントやまとめ方などが全くわからず、不安なことばかりでした。  そんな時、妻が昔、東京アカデミーーの保健師学校受験の通信講座を受けたことがあり、そのときにとてもよかったと教えてくれ、私も東京アカデミーの通信講座を受講することにしました。入学してしばらくして、大量の教科書と問題集が届き、どうしようかとへこみましたが、優しく丁寧な対応してくれた担任の先生のおかげで、なんとか勉強を進めることができ、無事、一次試験に合格することができました。そして二次試験の作文と面接では、作文は通信講座の教材で練習ができたのですが、面接にはとても不安がありました。そんな時、担任の先生が、私の仕事の都合に合わせて時間をとってくれて、面接の練習をしてくれました。そのおかげで二次試験にも合格し、最終試験に進むことができました。最終試験の練習では、通学生と一緒の練習でしたが、通信生で一度も会ったことのない私を同じアカデミー生として迎えてくれて、集団討論の練習をしていただき、おかげで愛媛県警の試験に一発合格することができました。
 私のように家庭があり、仕事もしていて通学できないというハンデがあっても、東京アカデミーの先生は熱心に指導し、アドバイスをくれ、また、集団討論のように自分だけではどうにもならないことも同じ目標を持っているアカデミー生の仲間たちのおかげで乗り切ることができました。
 最高の学習環境を提供してくれた東京アカデミーのみなさんにはとても感謝しています。これからは今まで以上の頑張りで地域の人々から信頼されるすばらしい警察官になります!!

 松下佳央梨さん  採用:愛媛県警察官 松山商業高校卒

〜自分に自信を持つことの大切さを教えてくれた〜
 私は、幼い頃から警察官に憧れていました。小学生の時にした体験をきっかけに、憧れは本気で警察官になりたいという目標に変わり、柔道を始めるなど、自分なりに警察官になるための努力をしてきたつもりでした。しかし、そろそろ進路を考えないといけなくなってきた高校2年生の秋、高校で行われた公務員模試を受けた時にあまりの難しさに驚きました。このままでは危ない!と思い、両親に相談したところ、「東京アカデミーという学校があるからそこで勉強してはどうか。」と勧められ、年明けから東京アカデミーに通うことになりました。
 柔道部があるからという理由で商業高校に入り、商業の勉強ばかりしていた私は、アカデミーの授業に全くといっていいほどついていけませんでした。また部活が夜遅くまであり、それが終ってからの参加だったので、いつも授業をしている先生や、勉強をしているアカデミー生の人たちには本当に迷惑をかけました。(先生、夜間のみなさん、すみませんでした。)それでも、先生方は分かりやすい授業をして下さり、友人の助けもあり、何とか授業についていくことができるようになりました。部活を引退してからは、土曜強化コースや夏期講習にも参加し、そこで出会った同年代の人たちとの交流が、さらに刺激となり勉強に打ち込むことができました。ところが、授業についていくことができるようになったとしても、私には一つ問題がありました。本番に弱く、いざとなるとそれまで練習してきたことが全く出せないことです。だから、模試では全然点がのびませんでした。後になってただの努力不足であったと痛感したのですが、だんだん点が伸び、自信をつけていく周りの人たちに劣等感を常に感じていました。
 不安の残るまま一次試験を迎え、そこでも自分の実力を出すことができなかった私は、不安なまま合格発表の日、県庁の掲示板に結果を見に行きました。結果は合格でしたが本当に信じられませんでした。二次試験の時には、本当に高橋先生にはお世話になりました。面接指導の中で「佳央梨ちゃんの中には本当にいいものがそろってるよ、自信もっていきな。」と言ってくれたことで、本当に自信をもって試験に臨むことができました。集団討論の練習の時も、高橋先生をはじめ、合格した人たちと一丸となって練習をし、悪い所や良い所を指摘し合ったりと、本当に充実した対策ができたと思います。そして12月末、内定通知が届いた時は、今までアカデミーに通って本当によかったと思いました。
 今回、アカデミーに通い、試験を通して学んだことは、自分に自信を持つことの大切さです。いくら周りの人が応援し、支えてくれても、当の本人が自信を持ち変らなければ意味がありません。「どうせ自分なんて・・・」と思わず、「自分はできるんだ!!」という気持ちを持ち続けることが大切なのだと思いました。
 私が合格できたのも、高橋先生(夏期講習が始まる日に言い渡された、短期間のあの宿題の量!・・・今でも忘れません!!)をはじめ、友人や私の夢に文句一つ言わずに応援してくれた両親の支えがあったからです。自分を支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れず、地域の人たちに信頼される立派な警察官になりたいです。

写真 喜多しづかさん  採用:松山市役所 宇和島南高校卒業

〜競い合い、切磋琢磨して楽しく勉強できた〜
 私は、初め、公務員という漠然としたものに憧れて東京アカデミーに入学しました。入学するとまず持ちきれない程の多くのテキストを配付されました。これから半年間でこの量を頭に入れるのかと思うと「やってやるぞ!」という気持ちと同時に、私にできるのか、という不安も感じました。実際に入学してみると授業はとても分かりやすく、頻出重要ポイントや覚え方など、勉強の苦手な私でも効率良く頭に入れることができ、安心しました。しかし、私はそんな重要な授業に出ず自主勉強を優先していた時期がありました。結局、自主勉強は自分の分かる範囲でしか勉強できないので、後々考えれば、間違ったことをしたと後悔しました。試験問題は頻出度の高いことろをきちんと押さえておけばある程度の点数は取れるものなので、授業を受けるのが一番だと思いました。その証拠に、まじめに授業を受けていた人のほとんどが合格していました。
 また、私は授業の終った後や、朝早く学校に行き、友達と一緒に勉強をしていました。問題の出し合いや模試の点数を競い合い、切磋琢磨して楽しく勉強することができました。みんなも頑張っているから頑張ろう、そう思えるような雰囲気が大好きでした。最初のホームルームの時間に、高橋さんが言っていた「試験は団体戦!」という言葉がよく分かりました。
 そして私は面接が一番苦手でした。練習ではいい事を言おう言おうと思い、なかなか自分らしさを出したりアピールをしたりすることができませんでした。一年目の試験では、2次試験まで合格したにも関わらず最終面接で不合格という結果になってしまいました。それから私は地元が宇和島であることもあり、松山市についての知識をつけるため松山市の臨時職員として働いてみることにしました。幸運にも市政についてよく勉強できるような部署へ配置され、とても役に立ちました。また、市役所の仕事内容ややりがいなどを知ることができ、これまで漠然と目標にしていた公務員というものを、現実的に考え、更に頑張ろうと思えるようになりました。この経験を元に、面接ではありのままを伝えるようにしました。そうすると自分の本当の気持ちなので言葉につまったりせず、自信をもって話すことができるようになりました。面接は、練習回数が限られてはいますが、どのような気持ちで臨むかが全てだと思うので、一回一回の練習がとても貴重だと思います。また、高橋さんには自分では気づくことのできない私のアピールポイントを引き出してもらったり、たくさんのアドバイスを頂いたり、とてもお世話になりました。不安でいっぱいな私の相談にも乗って頂いてとても心強かったです。
 そうして多くの人のお世話になって、やっと夢が叶いました。今の私があるのは、私を支えてくださった東京アカデミーの先生方、高橋さん、家族、友人、職場のおかげです。これからもこの感謝の気持ちを忘れずに、一生懸命頑張っていきたいと思います。

写真 浅岡駿さん  採用:愛媛県警察官 松山商業高校卒

〜東京アカデミーは、私にとって夢への道でした〜
 私は、小学生の時から警察官になりたいと考えていました。高校生の時に東京アカデミーを知り、入学を決意しました。初めは勉強が上手くいくか、友達ができるか、と不安でしたが、友達も年齢問わず多くでき、放課後、友達と勉強会をするようになりました。すると成績もあがり、全国模試もいい結果がでました。しかし、私の弱点は作文でした。先生や友達に相談しても上手くいかず、嫌になることもありました。けど、私は一日一日一枚作文を書いて試験に臨み、合格することができました。
 合格できたのは、勉強を熱心に教えてくれた先生方、私の性格を理解し、私の性格を理解し、面接でその性格を生かすように指導してくれた高橋さん、放課後や休日に一緒に勉強をしたり、私を応援してくれた友達、小さい頃から色々と迷惑ばっかりかけても支えてくれた家族のおかげだと思います。
 最後に、東京アカデミーとは、わたしにとって夢への道だったんだと思います。
 ありがとうございました。

写真 小倉賢成さん  採用:愛媛県(一般事務) 愛媛大学農学部附属農業高校卒

〜授業の丁寧さ、わかりやすさ。あとは自分のやる気だけ〜
 アカデミーで一番感じたのは、講師の方々の授業の丁寧さ、わかりやすさがすばらしいということでした。だから、合格するにあたって、私にあと必要なのは自分のやる気だけだ、ということに気づき、必死で勉強した思い出があります。
 東京アカデミーの校内はとても学習しやすい環境になっていて、集中して勉強できました。定期的にある模擬試験も、回を重ねるごとに点数も伸びていき、その結果がやる気につながりました。途中、覚えることが多すぎて、「もう嫌や、もう、合格できんわ・・・。」と投げやりになることもありましたが、公務員になりたいというのは、自分で決めた目標だったので、あきらめずに最後までがんばることができました。
 一次、本試験では、その独特な雰囲気に緊張してしまいましたが、それまで勉強してきた自分の実力は出せたんじゃないかと思います。試験中、周りの人達が自分より頭がよさそうに見えてしょうがなかったです。  二次試験の面接では、緊張がピークに達してしまい、カタコトな日本語になってしまいました。絶対合格していないと思っていましたが、県庁のホームページで自分の受験番号を見つけたときは、飛び跳ねて喜びました。本当に嬉しかったです。
 東京アカデミーに入校すると、職員の方や、講師の方の完全なサポートがあります。合格するには、あとは自分のやる気だけです。これから公務員試験に挑戦する方々。頑張ってください。(こんな僕でも受かります。)

写真 仲川恭平さん  採用:西条市(消防) 松山工業高校卒業

 私はずっと消防士になると決めていました。
 高校3年生の時に、試験に向けて問題集を買って自分で勉強しました。でも、問題の多さにどこを勉強すればいいか分からず、効率良い勉強ができませんでした。そして、不安なまま今治・松前・久万消防の3ヵ所を受け、今治は一次で、松前・久万は二次で落ちてしまいました。諦めることができない私は、東京アカデミーに入り勉強しようと思いました。1つ上の先輩も通っていて、とても良い結果を出していたからです。
 入学後は、勉強についていけるか、という心配がありました。でも、講師の先生方はとても丁寧に教えてくれました。友達もできてみんなで頑張ることもできました。模擬試験では思うような点が取れず落ち込むこともありました。試験当日までに苦手な所を無くそうと必死で勉強しました。そして、一次試験では少し緊張はありましたが、自分が今までやってきた事を全て出せました。結果は、無事に合格することができました。
 しかし二次試験は、私の最も苦手な面接でした。今まで面接になると緊張してしまい、頭が真っ白になって思うように話す事ができませんでした。そこで二次試験に向けて担任の先生と面接練習をしました。初めは練習でも緊張してしまい、返答に時間がかかってしまいました。返答もあまりいい答えではありませんでした。そんな中、先生は優しく接してくれて、少しずつ緊張も無くなり、リラックスして話せるようになりました。先生は、自分のいい所を引き出そうとしてくれました。自分では思いつかない答えも教えてくれました。そして私に「いいホテルの冷蔵庫の中には高級でいい物がいっぱいあるように、これまでこれだけ陸上でがんばってきた仲川くんの中にもいい物がたくさんあるよ」と言ってくれました。その言葉で、私は自信を持つことができました。面接本番までに何度も練習をし、二次試験当日は、今まで練習してきたこと、先生が言ってくれた全ての言葉を思い出しながら試験に臨みました。自分に自信を持って伝えたいことをすべて出せたと思います。
 結果、西条消防に合格することができました。家族など、いろんな人の応援があり頑張れたのもありますが、何より東京アカデミーの先生方の熱心な指導のおかげです。これからは、今まで以上に頑張り地域の人々に頼られるいい消防士になりたいと思います。東京アカデミーのみなさんには本当に感謝しています。今までありがとうございました。

写真 大工園論さん  採用:東温市(消防) 東温高校卒業

 東京アカデミーに入学して、公務員試験について何も知らなかった私は、まず科目の多さに驚きました。どれから手をつけたらよいのかわからないくらいでしたが、東京アカデミーから「政治」・「経済」が大切ということを聞いたので、「政治」・「経済」の分野から勉強を始めました。「政治」・「経済」は、高校ではあまり習わなかった分野なので、少し苦手意識はあったのですが、そんな不安が吹き飛ぶほど、アカデミーの授業はとてもわかりやすかったです。しかも試験によく出るところを重点的に教えてもらえるので、一見教科書を見て大変そうでもなんとか覚えることができました。
 4月、初めて模試を受けたとき、自分ではなかなかいい点が取れて正直浮かれていた部分があり、しかし、その後の模試の結果は悪い点が続き、最初の点は偶然だったことに気づきました。それから勉強に伸び悩んだ時期が続きました。なかなか進歩がなく、嫌になったこともあって辛い日々でした。それから授業が終わったら残って自主勉強することにしました。模試で間違えた問題を復習することを中心にしました。どんどん問題を解いて、間違えた所、知らない所などを教科書で探して覚えるといった方法をしていました。そのうち、居残りで勉強する仲間もできて、一緒に勉強してわからない所などを聞けたり、問題を出し合ったりできて、とても助けられました。少しずつ問題を解いてみて、正解していくとうれしくなり、それがやる気を出させてくれました。
 努力の甲斐もあって、一次試験は難なく通ることができましたが、私には二次試験という大きな壁がありました。それは面接試験でした。私はとにかく面接が苦手でした。これといった志望理由がはっきりしておらず、一番肝心な所がなっていませんでした。担任の高橋先生にも面接練習をお願いして、力を貸してもらいました。面接指導では、自分の欠点をたくさん指摘してもらいました。私の欠点は喋りにあって、これは本番までになかなか完璧にはならなかったのですが、最後には先生から「当たって砕けろ!」とアドバイスをもらって、当日は自信を持って受けることができました。
 今思えば、合格したから偉そうな文章を書けているけど、実際不安な事が多くてくじけそうな時の方が多かったです。良い結果につながったのは授業を休まず受けたことと、仲間がいたからであって、決して自分一人の力だけではなかったと思います。良い人たちに会えてよかったです。自分がどれだけ周りの人たちに支えられていたかと思うと、感謝しきれません。本当に、感謝しています。

写真 三宅川琢さん  採用:愛媛県警(高卒) 松山工業高校卒業

 警察官は、私の幼い頃からの憧れでした。中学校から柔道を始めたことで、実際に現職の先輩やOBの先生方と出会い、本気で警察官になろうと思うようになりました。そして試験合格を目指して、参考書を買い勉強をすることにしましたが、高3の一学期が始まる頃にスタート地点に立ったので、半分諦めている気持ちがありました。結果、愛媛県警に受かりませんでした。もう一度受験するか就職するかと悩みに悩みました。就職に関しては、柔道でほしいと県内で有名な企業の方に声を掛けてもらっていましたが、やはり警察官になりたいという気持ちが強く、諦めたくないと思い、就職の話を断りました。そして東京アカデミーに通い試験合格に向けて進みはじめました。
 最初は、とにかくアカデミーの授業内容の多さに驚きました。私は工業高校卒業であり、授業内容に普通科で勉強する内容もあったので困惑することもありました。しかし授業は思っていたよりゆっくりで、先生が生徒のペースに合わせて授業をしてくれたので、短時間で理解することができました。
 私は、公務員試験が全部不合格だったら諦めて就職しようと思っていました。それで、気合を入れて、県警の試験前にいろいろ併願受験しました。でも一次は合格するのですが、二次試験の面接や体力テストがうまくできず、自分自身の力を十分発揮できていない状態で県警の1次を受験しました。試験終了後、アカデミーの仲間と問題の内容を話しながら、そして良い結果がでるようにと祈りながら県庁の掲示板に合格発表を見に行きました。結果、無事一次を合格していました。
 二次の面接や作文対策は、アカデミーの先生と、合格したメンバーで一生懸命しました。その結果、二次も受かり、その勢いで最終試験にも合格でき、警察官の夢に近づくことができました。
 これから立派な警察官になるため努力をすることを忘れず、日々の生活を無駄にせず、一日の時間を大切にしていこうと思います。

写真 小立遼太さん  採用:松前町(消防) 伊予高校卒業

 私は高校3年生の夏まで野球しかしていないと言っても過言ではないくらい野球ばかりしていました。というのも、私は伊予高校の野球部で主将を務め、チームの中心として夏の大会に向けてチームを引っぱる立場だったからです。そして夏の大会も終わり、野球部も引退しました。引退したと同時に、私には次の目標がありました。それは、幼い頃からの夢だった消防士になることでした。他の部活と比べ、部活の引退が遅い野球部は、9月の公務員試験まで本当にわずかな時間しかありませんでした。自分の夢の実現のため、私は全力で勉強を頑張りました。しかし、いまいち公務員試験の内容やどんな問題なのかよくわかっていませんでした。すると私の学校の担任の先生が「東京アカデミー」の夏期の特別授業を勧めてくれました。まあ、行かないよりかはマシだろうと思い授業を受けたのですが、その授業の濃さや試験の難しさに本当に驚きました。山ほどの教材をもらい、改めて公務員試験の厳しさを痛感しました。8月の初め頃から用事がないときは毎日授業に参加し、帰ってからは夜中にもうダメだと思うくらいまでずっと過去問を解いたり、政治や経済の仕組みを頭にたたき込みました。そしてわずか1ヶ月半の短い期間ながら、松前消防の1次試験に合格することができました。そして1次試験に合格してからもアカデミーで面接練習をさせていただき、本当に自信と勇気につながりました。そして見事に松前消防の2次試験にも合格し、晴れて、自分の夢であった消防士になることができました。自分のやる気に加え、アカデミーさんがとても心強いサポートをしてくれたおかげだと思っています。短い期間でしたが、心から感謝しています。

 石津明代さん  採用:愛媛県警(高卒) 三島高校卒業

 私は高校生活では部活一筋で進路に関してはもちろん学校の勉強も手付かずでした。部活を引退してから進路の事を真剣に考えるようになった時、中学校から憧れていた警察官に挑戦したいと思いました。東京アカデミーは前から知っていたので通信生として始めました。しかし、届いたテキストの量に戸惑いました。また、勉強が苦手だったのもあり何からしていいのか分からず、夏休みだけアカデミーに通いました。
 夏期講習からの参加だったのでアカデミーの勉強についていけるか、友達ができるかとても心配でした。しかし、授業は大事な所を中心にしてくれとても分かりやすく、小テストで自分の苦手やできないところを知ることができたので、すごく復習しやすかったです。また、同じ目標を目指している人の集まりなので、すごく息があい、すぐ友達ができました。そして分からない所を教えあったり、小テストや模擬テストを競い合うことで向上心がわきました。もともと負けず嫌いな性格だったので絶対に負けまいと残って自習したりと毎日遅くまで勉強しました。やってもできなかったり、覚えていたのに忘れてしまったりした時は、悔しさがこみあげ何度も諦めようとしましたが、その度に、同じ目標を持った仲間の姿に私も頑張ろうと思うことが出来ました。
 夏休みだけでも皆と勉強できたことで力がつきはじめ、始めた頃に抱いていた警察官への憧れは、いつの間にか絶対に警察官になってやる!という強い気持ちに変わっていました。そして一次試験当日はすごく緊張しましたが、自信をもって臨むことができました。
 二次試験は作文と面接でした。作文では、先生に言われた課題だけではなく何題も書き、高橋先生に見ていただきました。毎回「もっとこうしたらいい」と助言をしていただいて最後の提出の時にすごく褒めてもらえたのが嬉しく、自信になりました。面接の練習では完璧に答えようと思っていたので考えていたことしか言えず、予想外の質問には沈黙ばかりでした。その度、先生が励ましの声をかけてくださり力が出てきました。何を質問されてもいいように、過去の質問を全てパソコンで打ち出し、それに先生に聞かれた質問や、これを言ったらこの質問がくるんではないかというのを想定してつけたし、毎日声に出して覚えました。受験当日も面接練習がありました。最後に「自信持っていきな!絶対に受かるよ」と言っていただいてすごく元気が出ました。そして本番では作文も面接もすらすら答えることが出来て誇らしい気持ちになりました。面接は満点でした。
 三次試験は集団討論でした。毎日アカデミーに通って練習をしました。一緒に愛媛県警に合格したアカデミー生が先輩ばかりで、最初はすごく緊張したけど、皆が優しくて練習の時刻を私に合わせてくれたり、相談に乗ってくれたりして、一次・二次よりすごく大きな力になりました。
 私はアカデミーに通い、熱心な先生方や、同じ夢を持った仲間と出会えたからこそつかめた夢だと思っています。アカデミーに出会えてなかったら絶対に合格していないと思います。これからも地域住民を愛し頼られる警察官になれるように努力していきたいと思います。お世話になりました。

 A.Hさん  採用:愛媛県警(高卒) 松山東雲短期大学卒業

 警察官は、私の幼いころからの夢でした。しかし、中学・高校と部活動は音楽が好きだったので吹奏楽部に入りました。小さいころの考えでは、運動ができないと警察官になれないという勝手なイメージがあったので、自然に警察官の夢をあきらめていました。短大に進学をして、就職活動の時期がやってきました。自分は何がしたいのか毎日毎日悩んで、幼いころからの夢を職業にしようと決めました。その時に両親から「何かしたいことがあるなら絶対いってね」と言われていて、また、高校の吹奏楽部の先輩が警察官になったことを知り、運動部でなくても、努力をすれば警察官になれるのだと思い、警察官になることを決めました。学校の先生に相談したり、インターネットで調べたりして東京アカデミーに通うことにしました。
 私は、短大に通っていたので夜間部に通うことにしました。教科書をもらったとき、たくさんの量にびっくりしました。それでも先生が出やすいところを重点的に教えてくれていたので、少しずつ覚えていくことができました。夜間の授業に慣れてきたころには友達もでき、同じ目標を持っている者どうし、励ましあい、わからない問題があったときには教えあうことができて、とてもよかったです。
 はじめのころは、模試をしても点数があまりよくありませんでした。問題を解きたくても解けなくて落ち込むこともありました。でも夏ころになると、今までできなかった問題が解けるようになり、点数も上がってきました。
 一次試験が近づいてくると、見直したいところがたくさんあり、不安になっていました。しかし、最後まで授業をしっかり受けたことが、とてもよかったと思います。今考えると、これが合格につながったのだと思います。
 一次試験が合格して、二次試験の練習となりました。私は、作文と面接がとても苦手で、文章も言葉もうまくまとめることができませんでした。初めての面接指導のときも、自分が思っていることが全く言えない状態でした。高橋先生の面接指導をうけて、言葉をうまく話そうとするのではなく、自分が思っていることを自分なりの言葉で話せば伝わることがわかりました。作文も同じように、思っていることをうまい文章で書かなくても気持ちを大切にしないといけないとわかりました。試験のときは、練習でしていたことがたくさん聞かれ、自分の思いを一生懸命に伝えることができたのでよかったです。
 二次試験や集団討論で自分に自信を持つことができたのは高橋先生の言葉でした。これからも言われた言葉を忘れずにいたいです。
 警察官になるときめて、一生懸命頑張ってきました。これからもあきらめず、地域に貢献できる警察官になりたいと思います。

ページトップへ